- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-05-01
翼、ふたたび PHP文芸文庫
定価 ¥924
110円 定価より814円(88%)おトク
獲得ポイント1P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/6(月)~4/11(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/6(月)~4/11(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2017/07/11 |
| JAN | 9784569767574 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/6(月)~4/11(土)
- 書籍
- 文庫
翼、ふたたび
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
翼、ふたたび
¥110
在庫あり
商品レビュー
4.6
12件のお客様レビュー
JAL再建のストーリーで、なぜ破綻することになったのか、当時京セラの会長だった稲盛和夫氏を再建請負人として招聘し、徹底的に意識改革をしていく。 後半は東日本大震災の時の仙台空港の内情が綴られており、実話ベースで描かれている。 前半の内容を上手く絡ませて、仕事をすることの意義や...
JAL再建のストーリーで、なぜ破綻することになったのか、当時京セラの会長だった稲盛和夫氏を再建請負人として招聘し、徹底的に意識改革をしていく。 後半は東日本大震災の時の仙台空港の内情が綴られており、実話ベースで描かれている。 前半の内容を上手く絡ませて、仕事をすることの意義や本質を震災時の対応がとても伝わってくる内容が描かれていた。 最後の息子を亡くした若い夫婦が飛行機に乗っているシーンは涙無しには進められない。まさか経済小説でそんなシーンが出てくるとは思わなかったので、完全に不意打ち。 全体通して、仕事に対する姿勢も勉強にもなるし、JALが破綻したあとの奮闘、震災での活躍が非常に伝わってくる内容だった。 これは良かった。
Posted by 
JALの再建の物語。 さらに、東日本震災の仙台空港で孤立した顧客に対するJALスタッフたちの奮闘が描かれています。 東日本大震災のストーリは、創作かと思いきや、なんと、実話とのこと。目頭が熱くなりました。 2010年1月にヤマト空港が会社更生法を申請。 社外から招かれたカリスマ...
JALの再建の物語。 さらに、東日本震災の仙台空港で孤立した顧客に対するJALスタッフたちの奮闘が描かれています。 東日本大震災のストーリは、創作かと思いきや、なんと、実話とのこと。目頭が熱くなりました。 2010年1月にヤマト空港が会社更生法を申請。 社外から招かれたカリスマ経営者による再建が始まります。 稲盛さんと言えばアメーバ経営ですが、本書ではフィロソフィ経営が主たるストーリとなっていると思います。 社員達を同じベクトルに! 洗脳と言われながらも、徐々に浸透していきます。 社員を守れないで、お客様を守れるはずがない 現場は宝の山 人生や仕事結果は能力と熱意と考え方できまる 熱い言葉が刺さります! しかし、ちょっと残念なのが、泥臭いところがないところ。実際には、もっとつらく、厳しく、苦労が多かったのだと思いますが、ここでは、きれいにまとめられています(笑) また、本書を通じて知った仙台空港のエピソード。 あとがきに書かれていますが、 老人ホームの人たちの救助 トイレ掃除 母乳の出なくなった母親に代わって母乳を乳児に提供した女性スタッフ のエピソードは全て実話とのこと 震災当時のことが思い出されます。 とってもお勧めです。
Posted by 
日本航空の経営破綻から震災を乗り越える姿を描くノンフィクション。フィロソフィー教育がいかにして現場に浸透され、そして発揮されていったのか、これらを取材ベースで記し、その記憶を風化させないものとして価値のある一冊だと感じた。ノンフィクションとして現実味のある記録と、純粋な物語として...
日本航空の経営破綻から震災を乗り越える姿を描くノンフィクション。フィロソフィー教育がいかにして現場に浸透され、そして発揮されていったのか、これらを取材ベースで記し、その記憶を風化させないものとして価値のある一冊だと感じた。ノンフィクションとして現実味のある記録と、純粋な物語としての構成の没入感が両立していて、いろんなことを考えさせられる内容だった。
Posted by 