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現場から見上げる企業戦略論 デジタル時代にも日本に勝機はある 角川新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/07/10 |
| JAN | 9784040821528 |

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現場から見上げる企業戦略論
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商品レビュー
3.5
7件のお客様レビュー
製造業のプロセスは、設計情報の流れで考えられる。設計情報の創造、転写、伝達、利用。 設計のアーキテクチャには、比較優位がある。 その企業なり、国が培ってきた歴史からもつ組織能力にあうアーキテクチャで勝負すべき。 日本は、戦後発展した会社が多く、 焼け野原において少ないリソース、...
製造業のプロセスは、設計情報の流れで考えられる。設計情報の創造、転写、伝達、利用。 設計のアーキテクチャには、比較優位がある。 その企業なり、国が培ってきた歴史からもつ組織能力にあうアーキテクチャで勝負すべき。 日本は、戦後発展した会社が多く、 焼け野原において少ないリソース、少ない取引先との関係を大事にすることが重要であった。 そのために、すり合わせ型アーキテクチャが得意である。 日本は情報転写においてすり合わせの力が必要な現場力を磨き続けてきている。 従って、現場ありきの戦略を立てるべきである。 上空、低空、地上の戦いがある中、 日本は地上、低空で戦うべき。 上空のIT盟主は目指すべきではない。 なぜなら、上空はモジュラー型であるから。 あわよくば、 この本には、上空、低空の戦いをもっと描いていてほしかったなぁ、と。 それがあると、ものづくりの哲学との差別化が明確になる。 上空は何を目指すのか。 低空はそこにどうつながるべきなのか。 これを、スマートファクトリーという自社目線文脈ではなく、サービス目線で語ることを目指したいと思った。
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製造業のデジタル化を進める上で、上層と言われるICT分野(GAFAを代表とするような企業群のソフトウェア企業)と地上のFA層(中堅中小企業が織りなす現場の部分)の中間をいかに制圧できるかが大事。その制圧の鍵は、競争領域と非競争領域を区別することと、現場の流れをきちんと整理すること...
製造業のデジタル化を進める上で、上層と言われるICT分野(GAFAを代表とするような企業群のソフトウェア企業)と地上のFA層(中堅中小企業が織りなす現場の部分)の中間をいかに制圧できるかが大事。その制圧の鍵は、競争領域と非競争領域を区別することと、現場の流れをきちんと整理することであった。製造業デジタル化を行ううえで、現場の目線を補うときに再読したい本
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藤本先生の「良い流れの良い設計」に集約される一連のものづくり理論に陶酔し、著書を読み漁っている。 本書に期待していた第4章にあるIoT、インダストリー4.0なる潮流に対する日本のものづくり現場の舵の切り方について参考にしようと思っていたが、ここだけは内容が薄く期待外れだった。
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