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機龍警察 自爆条項 完全版(下) ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2017/07/07 |
| JAN | 9784150312862 |
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機龍警察 自爆条項 完全版(下)
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商品レビュー
4.4
17件のお客様レビュー
なかなか熱い作品でした。 いわゆる国際謀略ものであり、なおかつ近未来ハードボイルドですが、ある人間の過去を描きながら現代の事件での二転三転はなかなかいいし、手に汗握る。 3068冊 今年296冊目
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ライザの過去を丁寧に掘り下げているのが最高。このシリーズにどっぷりはまりそう。月村さんが還暦越えらしく、どこまで続けてもらえるか心配になってくるくらい気になったが、自タグ最多の佐伯さん(1942生まれで現役バリバリ)のごとく、筆を執り続けて欲しい。
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下巻も過去の回想も含めてライザを中心から物語は進んでゆき、機龍兵は苦戦しながらも何とか役割を果たすことができた。 中国とIRA、警視庁と外務省など、後回しで間接的な駆け引きが多く出てきますが、外国はさておき日本の省庁間の描き方は極端すぎるかな。好きな人には堪らないのかもしれません...
下巻も過去の回想も含めてライザを中心から物語は進んでゆき、機龍兵は苦戦しながらも何とか役割を果たすことができた。 中国とIRA、警視庁と外務省など、後回しで間接的な駆け引きが多く出てきますが、外国はさておき日本の省庁間の描き方は極端すぎるかな。好きな人には堪らないのかもしれませんが、自分としては好きになれない。 とはいえ、SFと警察小説をミックスしたこのシリーズはとても斬新で、かつ細部まで設計がしっかりしているので読み応えもあります。 次作以降は他の人たちの過去が登場するのかな。
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