「他人」の壁 SB新書397
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「他人」の壁 SB新書397

養老孟司(著者), 名越康文(著者)

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「他人」の壁 SB新書397

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2017/07/06
JAN 9784797390575

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「他人」の壁

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商品レビュー

3.6

16件のお客様レビュー

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2025/11/17

・他人とは分かり合えない。深く関わるほどに誤解が増える。そして別に困らない ・それでも、わかる瞬間がある。その訓練に飲み会が最適。 ・自己も他者も関係性も常に変化し続けている。 ・世界は意味を持たない。人間にとって意味の無いものが大半。しかし、人間社会は意味を求め、意味のあるもの...

・他人とは分かり合えない。深く関わるほどに誤解が増える。そして別に困らない ・それでも、わかる瞬間がある。その訓練に飲み会が最適。 ・自己も他者も関係性も常に変化し続けている。 ・世界は意味を持たない。人間にとって意味の無いものが大半。しかし、人間社会は意味を求め、意味のあるもので満たす(情報化社会、あるいは脳化社会) ・全ての情報は変化しない過去のもの、死んでいる ・子供はコントロールできない自然に近い存在。 ・「あるんだからしょうがない」という寛容さが大事

Posted by ブクログ

2024/09/25

好きな人同志の対談だから絶対面白いと思ったら、やっぱり面白かった作品。 妻でさえ一生理解できないは笑った。

Posted by ブクログ

2022/06/05

題名は「他人の壁」ですが精神科医の名越先生と養老先生が日本社会から家族から夫婦からSNSから子育から動物から国際問題など幅広く対談されています。養老先生が大学生に「お迎えが来ましたよ」と言われサラッと流した場面は爆笑しました。下手なビジネス書を読むより楽しい対談でした。

Posted by ブクログ