- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1211-03-00
現場で役立つシステム設計の原則 変更を楽で安全にするオブジェクト指向の実践技法
定価 ¥3,234
2,200円 定価より1,034円(31%)おトク
獲得ポイント20P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 技術評論社 |
| 発売年月日 | 2017/07/05 |
| JAN | 9784774190877 |
- 書籍
- 書籍
現場で役立つシステム設計の原則
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
現場で役立つシステム設計の原則
¥2,200
在庫なし
商品レビュー
4
20件のお客様レビュー
コーディングの基本 ドメイン知識の深掘り方法 データベース設計 サービスクラス、ドメインクラス 画面設計と業務設計 アプリケーション間連携 幅広くWebアプリケーション開発に関するノウハウに触れれる。ジュニアには是非とも一読オススメしたい
Posted by 
私が今まで書いてきたプログラミングって、実はとっても保守性悪かったのかも、、と反省した。 分岐条件にメソッド名書くし、そもそも変数が多い方が悪だと思ってた。 資格勉強のために読んだ本だったけど、業務でもそれなりに役に立ちそう。 途中流し読みになってしまったので、今後またプログラ...
私が今まで書いてきたプログラミングって、実はとっても保守性悪かったのかも、、と反省した。 分岐条件にメソッド名書くし、そもそも変数が多い方が悪だと思ってた。 資格勉強のために読んだ本だったけど、業務でもそれなりに役に立ちそう。 途中流し読みになってしまったので、今後またプログラミングやる時とか、設計する時にには読み直そうかな。
Posted by 
この本のCHAPTER1にも書いてあるように、まさに「設計」に問題があるから複雑なシステムを作ってしまうと最近思うので読んでみた。 いろいろオススメされているのを見て読んでみたけど、確かに分かりやすくていい本だった。 2017年と少し前の本だけど、全然今でも通用するように思う。 ...
この本のCHAPTER1にも書いてあるように、まさに「設計」に問題があるから複雑なシステムを作ってしまうと最近思うので読んでみた。 いろいろオススメされているのを見て読んでみたけど、確かに分かりやすくていい本だった。 2017年と少し前の本だけど、全然今でも通用するように思う。 ITエンジニア本大賞2017にはトップ10にすら入ってないけど、徐々に知名度をあげていったのだろうか(入ってそうな本なのだけど)。 ドメインオブジェクトとか、ちゃんと書いていったほうがいいんだろうな。面倒くさそうではあるけど、書くようにしていきたい。 後、個人的にはあまりファイル数を増やしたくないのだけど、良い設計をするうえでファイル数が増えることは仕方ないのかな…。 一つのファイルに複数のクラスってやっぱりやめたほうがいいのだろうか…。 最近、ガード節という言葉を知ってどういう意味だろうと思ったら、else句を使わずに早期リターンする書き方をいうらしい。なんでガード節っていうんだろう。 共通機能ライブラリとか思わず作ってしまうけど、やめたほうがいいんだろうなぁ。数値を0埋めした文字列を返す関数とか入れたりするのだけど、そういうのってどこに定義したらいいものか(値オブジェクトに入れるにしても、複数の値オブジェクトで使う可能性ありそうだし) オブジェクト指向は改善の繰り返しとのことで、やっぱり一発でいいコードを書くというのは難しいということなのだろうなと思った。 どうしても、今動いているコードを書き替えるということが面倒だと思うことがあるけど、より良くなるように書くように意識していきたい。 関心事のパターンは4つに分類できるとのことで、それだけなのかと驚いた。まだちゃんと把握できてないけど、この4つをちゃんと理解できたら、よりよく設計ができそうな気がした。 ちょっと驚いたのが、関数やクラスだけでなく、Web APIまで用途別で小さな単位にわけたほうがいいということ。 そういう画面(タスクベース)にしたうえでの話だとは思うけど、なんだかすごい無駄な気がする…。一回のSQLの呼び出しや一回のAPIの呼び出しですむことを、複数回に分けるということだけど、負荷が増えそうな気がしてならない…。 後、Web APIのデータ構造には、JSONではなくXMLを使うのもありとか。なんとなく、Web APIでXMLを返すのは古いやり方みたいなイメージがあったけど、属性情報やメタ情報を記述できるメリットもあるかららしい。 そういうものかと思ったけど、JSONだと数値型か文字列型かが分かるし、それはそれでメリットな気はしてる(多分、XMLだと基本的に値は文字列型のイメージなんだけど、どうなんろう?) 非同期メッセージングというのは、具体的にどういう実装方法になるのかがいまいちよく分からなかった。読んでいると、ファイル転送みたいなもののように思ったのだけど、多分違うだろうし…。 「オブジェクト指向エクササイズ」の9つのルールの考え方は面白かった。setterはともかく、getterも使用しないほうがいいのか…。ここまで意識して書けたら、確かにだいぶコードの書き方が変わりそうに思った。 こういうことを意識してコードを書けるようになりたい。
Posted by 
