- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1215-05-04
死後の世界 東アジア宗教の回廊をゆく
定価 ¥2,750
770円 定価より1,980円(72%)おトク
獲得ポイント7P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/4(水)~3/9(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/4(水)~3/9(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ぷねうま舎 |
| 発売年月日 | 2017/06/01 |
| JAN | 9784906791705 |
- 書籍
- 書籍
死後の世界
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
死後の世界
¥770
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
2
2件のお客様レビュー
雑誌「ひらく」の中の広井良典さんの「無の人類史・序説」を読んでいて出会った「立川武蔵」さんで、ちょうど永和図書館ですぐ借れる本がこの本でした。 で、冒頭に仏教では「尊厳死」については、扱ってこなかったという記述で、この本はどういうことが書かれているのだろうと思いながら読んでい...
雑誌「ひらく」の中の広井良典さんの「無の人類史・序説」を読んでいて出会った「立川武蔵」さんで、ちょうど永和図書館ですぐ借れる本がこの本でした。 で、冒頭に仏教では「尊厳死」については、扱ってこなかったという記述で、この本はどういうことが書かれているのだろうと思いながら読んでいきました。 内容は 1 死と尊厳の巻 2 輪廻と成仏の巻 3 いのちと浄土の巻 4 涅槃とよもがえりの巻 5 ふたたび死の巻 でした。 仏教のはじまり、それ以前にあったこと、インドより西方との関連、チベット、ネパール、東アジア、中国、そして日本の仏教が歩んできた歴史などを解りやすく記述してありました。 勉強不足で理解できない部分のありましたが、人がだれでもいずれ死んでいくわけですが、死後永遠の時間にいかにわが身をおくことができるのか、自分で答えを出すことができればいいのかなぁと最後にかんじることが出来る本でした。
Posted by 
仏教、主に念仏に主眼を置いて人生や死後を捉える。読みやすくていろいろ哲学的に考えさせられたが、般若心経のような「全ては空だ!」と言うような歯切れの良さがなく、迷宮に迷い込んだように混迷さが増した。
Posted by 
