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死後の世界 東アジア宗教の回廊をゆく
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死後の世界 東アジア宗教の回廊をゆく

立川武蔵(著者)

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死後の世界 東アジア宗教の回廊をゆく

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ぷねうま舎
発売年月日 2017/06/01
JAN 9784906791705

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商品レビュー

2

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2022/02/26

 雑誌「ひらく」の中の広井良典さんの「無の人類史・序説」を読んでいて出会った「立川武蔵」さんで、ちょうど永和図書館ですぐ借れる本がこの本でした。  で、冒頭に仏教では「尊厳死」については、扱ってこなかったという記述で、この本はどういうことが書かれているのだろうと思いながら読んでい...

 雑誌「ひらく」の中の広井良典さんの「無の人類史・序説」を読んでいて出会った「立川武蔵」さんで、ちょうど永和図書館ですぐ借れる本がこの本でした。  で、冒頭に仏教では「尊厳死」については、扱ってこなかったという記述で、この本はどういうことが書かれているのだろうと思いながら読んでいきました。 内容は 1 死と尊厳の巻 2 輪廻と成仏の巻 3 いのちと浄土の巻 4 涅槃とよもがえりの巻 5 ふたたび死の巻 でした。 仏教のはじまり、それ以前にあったこと、インドより西方との関連、チベット、ネパール、東アジア、中国、そして日本の仏教が歩んできた歴史などを解りやすく記述してありました。 勉強不足で理解できない部分のありましたが、人がだれでもいずれ死んでいくわけですが、死後永遠の時間にいかにわが身をおくことができるのか、自分で答えを出すことができればいいのかなぁと最後にかんじることが出来る本でした。 

Posted by ブクログ

2017/12/27

仏教、主に念仏に主眼を置いて人生や死後を捉える。読みやすくていろいろ哲学的に考えさせられたが、般若心経のような「全ては空だ!」と言うような歯切れの良さがなく、迷宮に迷い込んだように混迷さが増した。

Posted by ブクログ