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食でたどるニッポンの記憶
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食でたどるニッポンの記憶

小泉武夫(著者)

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食でたどるニッポンの記憶

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京堂出版
発売年月日 2017/06/01
JAN 9784490209662

食でたどるニッポンの記憶

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商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2025/11/26

高度経済成長に伴い食の側面から「得たもの」「失ったもの」がよくわかる良書 後半は各地へのフィールドワークを通じ40年代以降の急激な食生活の変化による影響を多角的に分析しており読みやすい学術書の側面もあります 本の概要 食文化研究者である著者が、半世紀以上に渡る様々な食との出会...

高度経済成長に伴い食の側面から「得たもの」「失ったもの」がよくわかる良書 後半は各地へのフィールドワークを通じ40年代以降の急激な食生活の変化による影響を多角的に分析しており読みやすい学術書の側面もあります 本の概要 食文化研究者である著者が、半世紀以上に渡る様々な食との出会いについて綴る。食卓から浮かぶ、戦後から現代までの日本社会と食文化の変遷が描かれる。著者の個人的「食歴」であり、戦後の日本人の食卓の貴重な記録。

Posted by ブクログ

2025/10/20

少年時代の食がすごい 今では考えられない 野ウサギにスズメ カラスにカエルにヘビ 池の鯉とイナゴ捕り

Posted by ブクログ

2025/10/04

発酵の専門家の小泉武夫さんの本、3冊目。BOOKOFFオンラインにて購入。著者の子供の頃からの食生活を中心の昔語り。 微生物の学名が出てくるでもなく、気軽に読めた。缶詰でごはんを掻き込むという描写が印象に残った。基本は白飯、それにしょっぱい(あるいは甘じょっぱい)おかずが少し。...

発酵の専門家の小泉武夫さんの本、3冊目。BOOKOFFオンラインにて購入。著者の子供の頃からの食生活を中心の昔語り。 微生物の学名が出てくるでもなく、気軽に読めた。缶詰でごはんを掻き込むという描写が印象に残った。基本は白飯、それにしょっぱい(あるいは甘じょっぱい)おかずが少し。 私などは白飯はお茶碗1杯でおかずをたくさん作るスタイルだから、少ないおかずで白飯を丼いっぱいに食べるというのは新鮮だった。でも白飯メインの食べ方なら料理するのも楽だな、と思った。おかずを品数たくさん作るのは骨が折れる。 他には鯨肉を日常的に食べていたとか、高度成長期に献立が急速に変わっていったとか、著者は私の母の世代だから(著者は1943年生まれ)母の食生活もこんな風だったのかな、と想像しながら読んだ。

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