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女王陛下の航宙艦 ハヤカワ文庫SF
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女王陛下の航宙艦 ハヤカワ文庫SF

クリストファー・ナトール(著者), 月岡小穂(訳者)

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女王陛下の航宙艦 ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2017/06/23
JAN 9784150121310

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女王陛下の航宙艦

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商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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2025/05/21

女王陛下と言えば「女王陛下の007」と「女王陛下のユリシーズ号」を思い出す。 007は言わずと知れたイアン・フレミングのスパイ小説だ。但し、あまりにも007は映画版が有名なため、映画を観て満足してしまい原作の小説は読んだ事がない。 映画版の女王陛下は丁度、ショーン・コネリーが役を...

女王陛下と言えば「女王陛下の007」と「女王陛下のユリシーズ号」を思い出す。 007は言わずと知れたイアン・フレミングのスパイ小説だ。但し、あまりにも007は映画版が有名なため、映画を観て満足してしまい原作の小説は読んだ事がない。 映画版の女王陛下は丁度、ショーン・コネリーが役を降りて、ジョージ・レイゼンビーがボンドの役を演じた記念すべき作品だ。 今、見直すとメチャメチャカッコイいボンドなのだが、当時はコネリー版のボンドの違いばかりに目が行って、批判的にしか観る事が出来なかった。 でも後年、見直してみると素晴らしい作品だし衝撃的な最後も優れた作品だったと思う。 そしてユリシーズ号だけど、これは読んで感想にも書いたけど、ともかく傑作と言われるには、僕の船に関する知識が無くイメージが掴めず何が何だか解らずじまいで、退屈で読みにく小説だった。 この2作品からも、タイトルに女王陛下とある以上、期待値は上がるし、宇宙戦艦ヤマトを彷彿させる粗筋に興奮はマックスだったけど、肝心な戦闘シーンの描写がイマイチで、退屈になるし圧倒的に不利な状況で、1艦だけで逆転勝利するところは大興奮する筈なんだけど、盛り上がらないんだな 残念。

Posted by ブクログ

2018/10/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

閑職の艦長と、老齢艦が祖国のピンチに!という、割とありそうな展開ですが、そこは英国人。 閑職の艦長は、もう、アル中だし、 老齢艦は、現役なのは名簿上だけの記念艦。 機能維持も、老朽化しすぎて正規品の部品が無い。 そんな愚連隊に人類の命運が託されちゃったのである。 新鋭艦とは設計思想の違う旧式艦が、新鋭艦を圧倒した謎の異星人相手に! 艦長は、緊張しすぎると、酒に手を出したくて溜まらないし、 家庭不和の中動員された予備役である戦闘艇隊長は、部下の誘惑に… まあ、最後はロイヤルネイビーらしさ満点。 続きがでないと、酒が飲みたくて溜まらなくなる。我慢出来ない!?

Posted by ブクログ

2017/07/20

艦長や戦闘艇部隊長がダメダメである。弱い人間で大丈夫かいな?と思うのだが、なぜかうまく行って最後にはヒーローである。 シリーズものらしいので次が読みたいね。

Posted by ブクログ