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働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日出版社 |
| 発売年月日 | 2017/06/17 |
| JAN | 9784255010038 |
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働きたくないイタチと言葉がわかるロボット
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商品レビュー
4.2
81件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
言語学者さんによる、言葉が分かるロボットを作ろうと奮闘するイタチたちのお話。他の動物界で取り組まれている先進技術から学びながら考え、機械に言葉を分からせることはとても難しいということが示されています。 今日主流となっているという大規模言語モデル、つまり大量の言語データを機会に学習させて、言葉を使えるような仕組みを機械に組み込もうとする取り組みで、 どのような課題を乗り越える必要があるのか、など、いろいろと書かれていました。 今はこの本が出版されてからさらに技術が進んでいるかと思いますが、その発展の方向性みたいなものを少し知れたかなーと思います。 それにしても、 イメージと言葉は違う!ということがまずありますよね。 それぞれについて、人間の脳の中では生成されていっているんだろうと思う。 言語脳の人と視覚脳の人がいる、といいますが、人間それぞれでもどっちを優先的に思考の基盤とするかも違うというので、言語とそれ以外の認知の関係性はなかなか複雑そうで機械で再現するのは至難の業に違いない、と勝手に思ったりしました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった! 会話できる人工知能が開発されるまでにぶちあたる壁について動物たちのお話を交えて解説してくれる本。 お話のパートがいちいちユーモラスでよかった、イタチもまわりの動物もちょっと性格が悪いところが愛せる。 2017年著の本なので今の一大生成AIブームより少し前に書かれている。これ今のChatGPTはどう乗り越えてる問題なんだ?と思って本人に聞いてみたところ、学習方法の大枠はこの本に書かれているようなことと同じで、ただインターネット上のデータ収集の方法がよりパワーアップしたという感じだった。 意図を推測しているだけであって理解しているわけではないとchatGPTも言っていた。 結構お話は中途半端なところで終わる。結局機械が意味を超えた“意図”的な部分を汲み取るためにはより深くて多い学習が必要なようだ。
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「自動人形の城」がとてもおもしろかったのでこれも読んでみましたが、こちらは川添さんの他の著書とあまり変わらない印象。 私自身は決して開発者側にはなれないということを実感しました。
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