1,800円以上の注文で送料無料
夜明けの約束 世界浪曼派
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-04-01

夜明けの約束 世界浪曼派

ロマン・ガリ(著者), 岩津航(訳者)

追加する に追加する

夜明けの約束 世界浪曼派

定価 ¥2,860

1,650 定価より1,210円(42%)おトク

獲得ポイント15P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/26(火)~5/31(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/26(火)~5/31(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 共和国
発売年月日 2017/06/10
JAN 9784907986407

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/26(火)~5/31(日)

夜明けの約束

¥1,650

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2023/07/25

サラサラと読み進めることができたが、お母さん、こわいー!!子供に対する愛情が凄すぎる。これは、子供の父親に対する愛を子供に向けているからなのか、お国柄なのか、、、ただ、子供(自伝的な話なので、ロマン・ガリのこと)もそれに応えようと必死になっているところがすごいと思った。普通なら?...

サラサラと読み進めることができたが、お母さん、こわいー!!子供に対する愛情が凄すぎる。これは、子供の父親に対する愛を子供に向けているからなのか、お国柄なのか、、、ただ、子供(自伝的な話なので、ロマン・ガリのこと)もそれに応えようと必死になっているところがすごいと思った。普通なら?反抗して出ていく、いうこと聞かないなどなど、、、になるはずなのに、そうならずしっかり母の期待に応えて、作家になった。母と子の強い結びつきの成功例と言えるのかなーと思った。 内容については、自伝的な内容が綴られていて、お母さんもそうだが、ヴァレンティーナも怖い。登場する女性にびっくりしてしまうが、時代なのか。 自伝なので、すごく盛り上がったりする訳ではないが、最後にものすごい衝撃を受けた。この最後を書くために今までの話しがあったのか!!と思わされた。 母親の執念というか、愛情の奥深さになんだかとても感動してしまった。最後の最後に逆転された気分になった。

Posted by ブクログ

2020/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『凧』と一緒に購入。買ったと思っていたが、買ったのは『ハバナ零年』の方だったか。 フランスの有名作家、ロマン・ガリの最高傑作と名高い長編。自伝的な要素が強く、主人公の経歴やエピソードは概ね、著者本人のものと考えていいだろう。 さて、本書を読んで感じたのは、要するにこれって、フランス版の『母を恋ふる記』、或いは『少将滋幹の母』ではないか? ということ。 今の時代、現実にいたら、間違いなく『キモいマザコン野郎』扱いされるであろう主人公だが、何処までも純粋に母親の影を追い求めている辺り、物凄く谷崎っぽい……。

Posted by ブクログ

2019/02/03

ううーん。けっこう濃いわよ。スタイル的には、私がつぶやいてる家族の話っぽいスタンスの気がするのよね。雰囲気は違うけどさ。お国柄ですかねー。いい大人がいつまでもナイーブのまま生きていて、いんだろか、と思う。日本人なら「あいつイタイよね」とヒソヒソされる物件でも、パリなら「うわあの人...

ううーん。けっこう濃いわよ。スタイル的には、私がつぶやいてる家族の話っぽいスタンスの気がするのよね。雰囲気は違うけどさ。お国柄ですかねー。いい大人がいつまでもナイーブのまま生きていて、いんだろか、と思う。日本人なら「あいつイタイよね」とヒソヒソされる物件でも、パリなら「うわあの人繊細やわ、都会人」となるんやろか。 何だか勝手にイアンマキューアン的イメージを作者にぶつけてたらしいな。ジミーちゃんの絵画あるじゃないですか、あんな感じ。世界的にすごい評価されてる!でも自分の周りで好きな人は誰もいない!

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました