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百姓たちの山争い裁判 江戸・明治
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百姓たちの山争い裁判 江戸・明治

渡辺尚志(著者)

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百姓たちの山争い裁判 江戸・明治

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 2017/06/16
JAN 9784794222848

百姓たちの山争い裁判

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商品レビュー

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2026/02/17

百姓たちの山争いということで、百姓の説明に始まり、林野活用の歴史的経緯と、それに絡み合う裁判事例で構成され、そして平易な表現でとても分かりやすい。 へぇーと思いながら読み進める。 百姓と武士の、一方的でない関係。 大名たちの治世方法。稟議制。 明治の地租改正。 山と日々の暮...

百姓たちの山争いということで、百姓の説明に始まり、林野活用の歴史的経緯と、それに絡み合う裁判事例で構成され、そして平易な表現でとても分かりやすい。 へぇーと思いながら読み進める。 百姓と武士の、一方的でない関係。 大名たちの治世方法。稟議制。 明治の地租改正。 山と日々の暮らしの密接な暮らし。 山を利用するからこそ、自ら利用ルールと厳罰を定め、持続的に利用してきた。 今の山との隔たりを思いつつ、夏は沢、秋から春にかけてハイキングを楽しむ日々を思う。山菜は地域の方々のモノ。キノコの知識。山の恵みを知らないからこそ、素通りし、楽しめてないことも多いんだろう。 江戸から明治の林野利用や裁判の仕組みも知れて、ちょっと賢くなった気がする本だった。

Posted by ブクログ

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