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今日も一日きみを見てた 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/06/17 |
| JAN | 9784041057018 |
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今日も一日きみを見てた
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商品レビュー
4.3
78件のお客様レビュー
猫を飼ってからの気付きや変化、猫の知識が面白い。 世話をするによって、何かわからないけど癒しでない何かに助けられているという。これは私も植物を育ててるときに感じる。水やりをして鉢替えをして。普通に生きている分には非合理なことなのに。 また、なんでも言語化するのが正義みたいな世...
猫を飼ってからの気付きや変化、猫の知識が面白い。 世話をするによって、何かわからないけど癒しでない何かに助けられているという。これは私も植物を育ててるときに感じる。水やりをして鉢替えをして。普通に生きている分には非合理なことなのに。 また、なんでも言語化するのが正義みたいな世の中だけど、この"やりがいみたいなこと"に名前なんてなくて良いと思った。 終始ほっこりしたし猫について、それ以外にも感情の整理や勉強になって読んでよかった!
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まさか猫のエッセイで泣くとは思っていなかったけど、泣いた。自分が猫と暮らす上で猫の存在がとても大きな存在になっているんだということを、読みながら噛み締めた。 角田さんの猫への考え方が自分の考え方ととても近い気がして、言葉の端々から伝わってくるトトちゃんへのあたたかい愛やまなざしが...
まさか猫のエッセイで泣くとは思っていなかったけど、泣いた。自分が猫と暮らす上で猫の存在がとても大きな存在になっているんだということを、読みながら噛み締めた。 角田さんの猫への考え方が自分の考え方ととても近い気がして、言葉の端々から伝わってくるトトちゃんへのあたたかい愛やまなざしが心地よかった。 全ての猫好きさん、猫飼いさんにおすすめしたい一冊です。
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「明日も一日きみを見てる」の前作ということで、トトちゃんとの出会いからチビちゃんの時代のエピソード。 特に印象的だったのは、トトちゃんと出会う前と後で自分が変わったというエピソード。私も愛猫を迎えてから同じような変化を実感しているので、とても共感できる内容だった。 「猫は、...
「明日も一日きみを見てる」の前作ということで、トトちゃんとの出会いからチビちゃんの時代のエピソード。 特に印象的だったのは、トトちゃんと出会う前と後で自分が変わったというエピソード。私も愛猫を迎えてから同じような変化を実感しているので、とても共感できる内容だった。 「猫は、全世界の猫となるのである。ノンフィクションの現在ばかりではなく、過去未来フィクションまで含む、全世界だ。一匹の猫によって、私たちは、全世界の猫の幸福を祈るに至る。たかだか一匹の猫なのに、その威力は、ものすごいのだなあとあらためて思う。」 まさにその通りで、一匹の愛猫を慈しむ気持ちが、いつの間にか世界中の猫たちへの深い愛情へと広がっていく感覚は、飼い主なら誰もが経験することではないだろうか。 私も愛猫に「うちにきてくれてありがとう。私に会ってくれて、ありがとう。」と声を大にして伝えたい。 猫との出会いがもたらす人生の豊かさと、その存在がどれほど大きな影響を与えるかを改めて感じさせてくれる、温かい一冊でした。
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