1,800円以上の注文で送料無料
決定の本質(Ⅱ) キューバ・ミサイル危機の分析 NIKKEI BP CLASSICS
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-02-00

決定の本質(Ⅱ) キューバ・ミサイル危機の分析 NIKKEI BP CLASSICS

グレアムアリソン, フィリップゼリコウ【著】, 漆嶋稔【訳】

追加する に追加する

決定の本質(Ⅱ) キューバ・ミサイル危機の分析 NIKKEI BP CLASSICS

定価 ¥2,640

1,980円 定価より660円(25%)おトク

獲得ポイント18P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社
発売年月日 2016/03/07
JAN 9784822251291

決定の本質(Ⅱ)

¥1,980

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 外交政策
  • 理論と実践
  • キューバ危機
  • 歴史的駆け引き
  • 政治指導者の分析
  • アート派
  • サイエンス派
  • 近代史の視点
  • 国家安全保障の研究
  • 緊迫した国際関係

外交政策の研究におけるアート派とサイエンス派の視点を融合させた本書は、キューバミサイル危機を深く掘り下げる内容が魅力です。著者たちは、政治指導者ケネディとフルシチョフを中心に、国家安全保障会議やソ連最高幹部会の駆け引きを詳細に解明しています。前巻に続き、理論の特徴を踏まえた分析が行われており、特にキューバ危機を語る上でケネディの存在が不可欠であることが強調されています。アリソンの博士論文を基にしたこの作品は、書き始めから数年後のタイミングでの挑戦的な試みであり、その価値を再確認させられます。読者は、理論的な枠組みを駆使しながら、歴史的な事件を新たな視点で理解することができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/04/27

前巻に続き、各理論の特徴とそれをもとにキューバ危機を分析していく。また解説では3つの理論の概要について言及されているが、本書の解説者曰く、キューバ危機を語る際、ケネディ抜きでは考えられない物語だと述べる。

Posted by ブクログ

2023/05/29

元々はアリソンの博士論文だったそうで、しかも書き始めたのはキューバミサイル危機から数年しか経ってないタイミングなので、凄い冒険だったし改めて大したものだと思う。

Posted by ブクログ

2016/06/12

キューバミサイル危機を分析した本。原著はかなり前に出されたが、最近の研究の動向や資料の公開が進んだことにより、改訂されたものの翻訳版。 議論がかなり複雑であるものの、意思決定について多くの視点から書かれており、参考になった。例えば、国際関係の分析は国家の内部まで見なければならない...

キューバミサイル危機を分析した本。原著はかなり前に出されたが、最近の研究の動向や資料の公開が進んだことにより、改訂されたものの翻訳版。 議論がかなり複雑であるものの、意思決定について多くの視点から書かれており、参考になった。例えば、国際関係の分析は国家の内部まで見なければならないとの主張があったが、かなり説得力があると感じた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました