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うに勝負 料理人季蔵捕物控 ハルキ文庫時代小説文庫
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うに勝負 料理人季蔵捕物控 ハルキ文庫時代小説文庫

和田はつ子(著者)

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うに勝負 料理人季蔵捕物控 ハルキ文庫時代小説文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2017/06/01
JAN 9784758441018

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2022/05/27

ウニ好きなもので、図書館でタイトルに魅かれて手に取ってみました。 サブタイトルを見ずに、料理屋さんの話と思って読んでみたら、料理人の季蔵(としぞう)が、裏の仕事として「隠れ者」として、奉行所の仕事も請け負うという捕り物語でした。 しかも、シリーズ33作目の一番新しいものを最初に読...

ウニ好きなもので、図書館でタイトルに魅かれて手に取ってみました。 サブタイトルを見ずに、料理屋さんの話と思って読んでみたら、料理人の季蔵(としぞう)が、裏の仕事として「隠れ者」として、奉行所の仕事も請け負うという捕り物語でした。 しかも、シリーズ33作目の一番新しいものを最初に読んでしまった(汗) 突然ふらりと店に現れた男性が、塩ウニではなく、生ウニを流行らせてほしい、と季蔵に依頼し、その後死体で発見されます。 その後、事件がポツポツと起こり、それらが一つに結びついていく。 ウニ料理を考案し馴染み客に食してもらったり、事件を追ったり、と2つの話を読んでいるようです。 ウニ料理、どれも美味しそうで、試してみたいけれど、高級食材だから残念。 内容は、一つの独立した事件を追うものなので読めましたが、登場人物の相関図のようなものが分からないところがあり、これは、1作目を読んだ方が良さそうだな…と感じました。 図書館にあったら読んでみたいと思います。 2018/06/13

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2020/11/02

内容(「BOOK」データベースより) 日本橋は木原店の一膳飯屋塩梅屋。梅雨時のある日、主の季蔵と三吉が茗荷料理の仕込みをしていたところに、戯作者の華多屋徳次郎と名乗る男がやって来た。「あなたの料理の腕をもってして、生ウニ料理を流行らせてはいただけませんか?」と季蔵に深々と頭を下げ...

内容(「BOOK」データベースより) 日本橋は木原店の一膳飯屋塩梅屋。梅雨時のある日、主の季蔵と三吉が茗荷料理の仕込みをしていたところに、戯作者の華多屋徳次郎と名乗る男がやって来た。「あなたの料理の腕をもってして、生ウニ料理を流行らせてはいただけませんか?」と季蔵に深々と頭を下げた。その数日後、同心の田端と岡っ引きの松次が店にやって来て、大伝馬町の生糸長者・華多屋徳右衛門が大川の上から忽然と消えたという…。季蔵は美味しい料理で市井の人々を喜ばせる一方、町の事件の真相を追う。大ベストセラー書き下ろしシリーズ、二幕目第六弾。 令和2年10月27日~11月2日

Posted by ブクログ

2019/10/05

大量な収穫でミョウガが安く出回った。 季蔵と三吉は茗荷で色々な料理を試作。 その時入店して依頼されたのが、当時は流通していなかった生ウニと、塩をされて遠くから運ばれる塩ウニとの食べ比べの料理。 毎回恒例の美味しい描写だ。 と、その依頼をした旦那が殺されて発見される。 そこには二...

大量な収穫でミョウガが安く出回った。 季蔵と三吉は茗荷で色々な料理を試作。 その時入店して依頼されたのが、当時は流通していなかった生ウニと、塩をされて遠くから運ばれる塩ウニとの食べ比べの料理。 毎回恒例の美味しい描写だ。 と、その依頼をした旦那が殺されて発見される。 そこには二重の暗殺計画があった。 謎に重ねて、一見無関係と思われる殺人が立て続けに。 今回は禁じられているキリスト教を模した、偽の宗教で、殺し屋を雇いたい大店を集め金儲けをする集団が敵。

Posted by ブクログ

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