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まるまるの毬 講談社文庫
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まるまるの毬 講談社文庫

西條奈加(著者)

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まるまるの毬 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/06/15
JAN 9784062936873

まるまるの毬

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商品レビュー

4.2

125件のお客様レビュー

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2026/03/05

時代小説だけど読みやすく、江戸人情が伝わって温かな気持ちになる。 一冊の中に、親子愛、家族愛、地域愛等々、いろんな愛の形が散りばめられているが、私は治兵衛と石海の兄弟愛がとても沁みる。揺らがぬ形っていうものに憧れている。 余談だが、この本を読んで以降、白玉団子を手作りすることが増...

時代小説だけど読みやすく、江戸人情が伝わって温かな気持ちになる。 一冊の中に、親子愛、家族愛、地域愛等々、いろんな愛の形が散りばめられているが、私は治兵衛と石海の兄弟愛がとても沁みる。揺らがぬ形っていうものに憧れている。 余談だが、この本を読んで以降、白玉団子を手作りすることが増えた。ダイエットには大敵の一冊かもしれない。

Posted by ブクログ

2026/02/25

時代小説初挑戦。主人公で和菓子職人の治兵衛と孫娘、娘、弟との関係に心が温かくなる。甘いものと家族愛の親和性高し。和菓子よりも家族の絆のほうが物語の核となっている気もするが、まあるい気持ちになりたい人はぜひこの本、ご賞味あれ(?)。

Posted by ブクログ

2026/01/14

表紙の和菓子はまるまるの毬ではなかったけど。 家族の愛があふれてる江戸のお菓子屋さんの物語。主人公のバックグラウンドがやんごとなくて、小説っぽかった。 お君ちゃんのことが残念だったけど、江戸時代だからかな、そういう運命も受け入れてしまえるのは、今の時代感覚とは違うところ。 治...

表紙の和菓子はまるまるの毬ではなかったけど。 家族の愛があふれてる江戸のお菓子屋さんの物語。主人公のバックグラウンドがやんごとなくて、小説っぽかった。 お君ちゃんのことが残念だったけど、江戸時代だからかな、そういう運命も受け入れてしまえるのは、今の時代感覚とは違うところ。 治兵衛もだけど、与えられたその位置で、懸命に生きてる感じは、清々しく羨ましくもある。 今の時代よりも窮屈なところもあるけど、今よりも生きやすいところもあるんだろうなぁと感じる。

Posted by ブクログ