商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/06/15 |
| JAN | 9784062936873 |
- 書籍
- 文庫
まるまるの毬
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まるまるの毬
¥792
在庫なし
商品レビュー
4.2
132件のお客様レビュー
美味しいお菓子っていつの時代でも人々に愛されるんだなあ 自分では知らずに人の妬みをかったり、運命を変えさせられたり…どう自分自身に誠実いられるか…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
個人的には後味悪かった もっと普通の人を描くものが読みたかった まさかの家斉の隠し子が治兵衛 その治兵衛はそれを隠して、市井の生活を送っている 身分第一の時代にそんなこと、現実的ではない、と思ってしまった それを利用してもおかしくないけど、利用しようとしたことで闇に葬られるとかってなるのかな 不穏な空気に… それはそれとしても、そんな不遇に生きながら、菓子職人としての才もあるとか都合良すぎかなと 弟も惰性で(兄のためとはいえ)寺に出た割には、格の高い坊さんにになっていて もっと平凡な人を読みたかったし、そんな割にお君の縁談は壊れるし、後味悪すぎ 途中途中は面白かったところもあって、お菓子は美味しそうだった ので星2つ
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時代小説を読むたび、モノが少なくても生活の知恵で日常を楽しむ姿に憧れてしまう。現代人よりずっと生活力も想像力も豊かだったんじゃないかなぁ。 理不尽な問題が降ってきても、負けずにたくましく生きる親子3人の仲睦まじさが微笑ましくて、心が温まる作品。登場するお菓子も美味しそうで、南星屋...
時代小説を読むたび、モノが少なくても生活の知恵で日常を楽しむ姿に憧れてしまう。現代人よりずっと生活力も想像力も豊かだったんじゃないかなぁ。 理不尽な問題が降ってきても、負けずにたくましく生きる親子3人の仲睦まじさが微笑ましくて、心が温まる作品。登場するお菓子も美味しそうで、南星屋が近くにあったら通ってしまいそう。
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