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図書館の主(15) 芳文社C
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図書館の主(15) 芳文社C

篠原ウミハル(著者)

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図書館の主(15) 芳文社C

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芳文社
発売年月日 2017/06/16
JAN 9784832235533

図書館の主(15)

¥440

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2026/05/20

アンリミテッドで1巻を読んだらおもしろくて、なんと15巻まで続刊していることに驚き、そして最終巻まで全巻アンリミテッドで読めるとは、、、いい時代だ、、、(本当にいい時代なのか?汗) 最後まで一貫して、登場人物全員がいい人で、現実離れしており、王道のエンディングだった。 あとがき...

アンリミテッドで1巻を読んだらおもしろくて、なんと15巻まで続刊していることに驚き、そして最終巻まで全巻アンリミテッドで読めるとは、、、いい時代だ、、、(本当にいい時代なのか?汗) 最後まで一貫して、登場人物全員がいい人で、現実離れしており、王道のエンディングだった。 あとがきによると、もともと2巻完結の予定が15巻になったそう。御子柴は讀賣新聞の本の特集にも登場しているそう。そんなにメジャーな作品だったとは。 表紙(カバーでなく表紙)のデザインもかわいい。←表紙も、図書館仕様だと見られなくなってしまう部品ですね。

Posted by ブクログ

2025/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

色々散々引っ張ってきた話も最後にきちんと回収されて、いやなーんやそれというところもありつつ完結。 ただそれは無理だろうとしか。 関係者にまで嘘つくとか出来るわけがない。 大問題だよ。 結局御子柴は性格のきつさが消えたと言うより途中からただの解説役にしかなっていなかったとか、司書の娘はほんとにそれだけの登場で御子柴とのフラグが立つでもなく。 ほぼ使われず意味もなかった元カノとか、後から考えると消化不良な部分も多かった。 美談ぽく終わっているけど、クリスのことも今さら予定変えるの大変だろうとか、色々ご都合過ぎて興が醒める部分もある。 悪い話でもないけど徹しきれていない部分もあって、やっぱ色々勿体ないな。 板谷のキャラはわりと好きだったけど、この娘はこれからどうなるのやら。 案外あっさり恋愛して旦那掴まえてくるかな。 そういう方向の奔放さも見たかったな。

Posted by ブクログ

2021/09/04

あーびっくりした 図書館の主史上一番のシリアス巻でどうしようかと思った でも大団円で素敵なラストで良かった良かった 私も御子柴さんに本勧められたい いや、でもちょっと怖いから実際いたら下げるかもな(笑)

Posted by ブクログ

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