商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳文社 |
| 発売年月日 | 2017/06/16 |
| JAN | 9784832235533 |
- コミック
- 芳文社
図書館の主(15)
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図書館の主(15)
¥649
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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
色々散々引っ張ってきた話も最後にきちんと回収されて、いやなーんやそれというところもありつつ完結。 ただそれは無理だろうとしか。 関係者にまで嘘つくとか出来るわけがない。 大問題だよ。 結局御子柴は性格のきつさが消えたと言うより途中からただの解説役にしかなっていなかったとか、司書の娘はほんとにそれだけの登場で御子柴とのフラグが立つでもなく。 ほぼ使われず意味もなかった元カノとか、後から考えると消化不良な部分も多かった。 美談ぽく終わっているけど、クリスのことも今さら予定変えるの大変だろうとか、色々ご都合過ぎて興が醒める部分もある。 悪い話でもないけど徹しきれていない部分もあって、やっぱ色々勿体ないな。 板谷のキャラはわりと好きだったけど、この娘はこれからどうなるのやら。 案外あっさり恋愛して旦那掴まえてくるかな。 そういう方向の奔放さも見たかったな。
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あーびっくりした 図書館の主史上一番のシリアス巻でどうしようかと思った でも大団円で素敵なラストで良かった良かった 私も御子柴さんに本勧められたい いや、でもちょっと怖いから実際いたら下げるかもな(笑)
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まとめ買いしたから、一気に読破することも出来たんだけど、物語のゆったりした世界観に合わせて、自分もゆっくり読了。素晴らしい作品でした。きのこの発言がいちいち秀逸で、何度も胸を熱くさせられました。ファミコン隆盛期ともろ被りの世代だったことを言い訳に、幼少期は良い読書家では決してなか...
まとめ買いしたから、一気に読破することも出来たんだけど、物語のゆったりした世界観に合わせて、自分もゆっくり読了。素晴らしい作品でした。きのこの発言がいちいち秀逸で、何度も胸を熱くさせられました。ファミコン隆盛期ともろ被りの世代だったことを言い訳に、幼少期は良い読書家では決してなかったから、正直児童書の体験はほぼ皆無。本作で取り扱われていた超有名どころでさえ、ちゃんと読んだ作品は、ほんの数えるくらい。他に読みたいものが多過ぎて、どんどん手を出すのはおそらく無理なんだけど、機を見て手に触れたい作品群のガイドとしても秀逸。手元に残しておきたい一作となりました。
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