1,800円以上の注文で送料無料
白骨(上) 犯罪心理捜査官セバスチャン 創元推理文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-00

白骨(上) 犯罪心理捜査官セバスチャン 創元推理文庫

M.ヨート(著者), H・ローセンフェルト(著者), ヘレンハルメ美穂(訳者)

追加する に追加する

白骨(上) 犯罪心理捜査官セバスチャン 創元推理文庫

定価 ¥1,144

550円 定価より594円(51%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2017/06/13
JAN 9784488199074

白骨(上)

¥550

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 犯罪心理捜査
  • 迷惑男
  • セバスチャン
  • 山中遺体発見
  • 人間ドラマ
  • 緊迫感と葛藤
  • トルケル捜査特別班
  • 移民妻シベカの信念
  • 複雑な人間関係
  • キャラクター成長物語

捜査官たちの人間模様が織りなす、緊迫感と複雑さが魅力の作品。山中で発見された六体の白骨遺体を巡る捜査に、トラブルメーカーのセバスチャンが加わることで、事件の背後に潜む人間ドラマが浮かび上がります。彼の女性関係や孤独感は、ただの迷惑男として片付けられない深い理由を持ち、読者の心を引きつけます。また、アフガニスタンからの移民一家の妻・シベカの物語は、彼女の信念と葛藤を丁寧に描写し、事件と絡むことでさらなる奥行きを提供します。捜査班のメンバーそれぞれの事情も明らかになり、彼らの人間らしい悩みが物語に厚みを加えています。シリーズを通じて、キャラクターたちの成長や変化が楽しめる要素もあり、次の展開が待ち遠しくなる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/01/06

犯罪心理捜査官セバスチャンの第三弾。 前作よりさらに悪い。 殺人事件よりも捜査班の私生活にバランスが傾いている。 セバスチャンにいたっては、 娘のことにかまけて、 事件解決の役に全く立っていないような気がする。 殺人捜査特別班は、 山中から発見された六体の白骨死体の事件を追い...

犯罪心理捜査官セバスチャンの第三弾。 前作よりさらに悪い。 殺人事件よりも捜査班の私生活にバランスが傾いている。 セバスチャンにいたっては、 娘のことにかまけて、 事件解決の役に全く立っていないような気がする。 殺人捜査特別班は、 山中から発見された六体の白骨死体の事件を追い、 一方、移民後に失踪した夫を探す妻子が登場し、 TV番組の力を借りて夫を探そうとする。 (下巻へ)

Posted by ブクログ

2020/03/19

「犯罪心理捜査官セバスチャン」のシリーズ3作目。 難事件よりも、捜査班のメンバーそれぞれの事情がもう大変? 山中で6人の白骨が発見される。 国家刑事警察の捜査班にいさんで加わるセバスチャン。本来は仕事熱心ではないけど、事情があったのです。 口が悪く協調性に欠け、女たらしで、事件...

「犯罪心理捜査官セバスチャン」のシリーズ3作目。 難事件よりも、捜査班のメンバーそれぞれの事情がもう大変? 山中で6人の白骨が発見される。 国家刑事警察の捜査班にいさんで加わるセバスチャン。本来は仕事熱心ではないけど、事情があったのです。 口が悪く協調性に欠け、女たらしで、事件の関係者の女性にも手を出してしまう迷惑男。 無能ではないんですけどね。 女たらしが依存症レベルなのには、悲しい理由もあるのです。 一方、アフガニスタンからの移民一家で主が行方不明となり、不名誉な逃亡とみなされていました。 妻のシベカは夫を信じ、あらゆる手立てを講じようとしますが、イスラム教徒なので、女性が表に出ることを止められてしまいます。 こちら側の話はしっとりと丁寧に描かれるため、こういう面があったのかと意外に思うほど。 いえ、セバスチャンと作家は別人ですから~(笑) どう絡んでくるのかは後半のお楽しみ☆

Posted by ブクログ

2019/06/26

犯罪心理捜査官セバスチャン・ベリマンシリーズ、その3。 山中で謎の白骨死体が6体… な〜んて話はあらすじを参照してもらうことにして、セバスチャンのヴァニヤに対する執着がますますヒートアップ。 どうしようもなく孤独にも、救いようのない身勝手にも、滑稽なほど愛情に飢えているようにも...

犯罪心理捜査官セバスチャン・ベリマンシリーズ、その3。 山中で謎の白骨死体が6体… な〜んて話はあらすじを参照してもらうことにして、セバスチャンのヴァニヤに対する執着がますますヒートアップ。 どうしようもなく孤独にも、救いようのない身勝手にも、滑稽なほど愛情に飢えているようにも見えて、まったく油断ならない主人公! 殺人捜査特別班の面々も、人生の悩みの見本市のよう。 シリーズを読み進むにつれて、どのメンバーの人間くささもどんどんむき出しになってきて、興味深くなってきた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました