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会社苦いかしょっぱいか 社長と社員の日本文化史
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会社苦いかしょっぱいか 社長と社員の日本文化史

パオロ・マッツァリーノ(著者)

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会社苦いかしょっぱいか 社長と社員の日本文化史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 春秋社
発売年月日 2017/06/09
JAN 9784393333570

会社苦いかしょっぱいか

¥220

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2017/09/07

日本文化史ライターが描きだす、戦前戦後の会社の風俗史。彼のこれまでの本の中では新聞雑誌など当時の様子を伝える様々な文献から、多くの事例がうまく取り出されていて、明治から、新入社員は傲慢で仕事ができず、先輩からは怒られてばかり、精神を病んでるものも多かった。神経衰弱、ノイローゼ、う...

日本文化史ライターが描きだす、戦前戦後の会社の風俗史。彼のこれまでの本の中では新聞雑誌など当時の様子を伝える様々な文献から、多くの事例がうまく取り出されていて、明治から、新入社員は傲慢で仕事ができず、先輩からは怒られてばかり、精神を病んでるものも多かった。神経衰弱、ノイローゼ、うつ、ストレス、とその名は変えているが、今に始まった話はほとんどない。週休二日制の時には今の働き方改革以上の反対論、特に精神的反対論(徹夜麻雀が増えるだけ、会社の文句を言う時間が増えるなどなど)が多く、意味不明で笑える。 また企業犯罪が昔は多かったようで、例えば出張代金の水増し、機密漏洩、それがここ2−30年で様変わりしている。一方地方公務員や政治家は今でも同様のことをしているように見られる。

Posted by ブクログ

2017/08/20

日本の企業文化が昔と比べていかに変わっていないか、あるいは変わっていたとしても昔の企業文化がいかに奔放でだらしのないものだったかがわかる良書。

Posted by ブクログ

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