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ブルーカーボン 浅海におけるCO2隔離・貯留とその活用
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ブルーカーボン 浅海におけるCO2隔離・貯留とその活用

堀正和(著者), 桑江朝比呂(著者)

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ブルーカーボン 浅海におけるCO2隔離・貯留とその活用

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 地人書館
発売年月日 2017/06/01
JAN 9784805209097

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2024/04/15

海域特に浅海域は陸域よりもCO2吸収量が多い ということはおそらく間違いなく、その事実が認識されつつあることは非常に重要。それと同時に、磯焼け含む海草の面積が減少していることは砂漠化進行以上に深刻なことでありつつ、あまり認知されていないことは問題。 ただ、何よりも海について人類...

海域特に浅海域は陸域よりもCO2吸収量が多い ということはおそらく間違いなく、その事実が認識されつつあることは非常に重要。それと同時に、磯焼け含む海草の面積が減少していることは砂漠化進行以上に深刻なことでありつつ、あまり認知されていないことは問題。 ただ、何よりも海について人類はまだわからないことが相当多い。生物多様性のテーマは陸域すらわからないことが多いのに、海域は本当にデータも実験も少ない。 とはいいつつも、ブルーカーボンをテーマとした専門書はおそらく初なので、これに続くことやこれを読んで研究者や研究テーマ、分析手法が増えることに期待。 中身は研究者向けと思える章が多く、難しかった…

Posted by ブクログ