1,800円以上の注文で送料無料

謎解きはディナーのあとで(1) 小学館ジュニア文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-20

謎解きはディナーのあとで(1) 小学館ジュニア文庫

東川篤哉(著者)

追加する に追加する

謎解きはディナーのあとで(1) 小学館ジュニア文庫

定価 ¥825

330 定価より495円(60%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2017/05/24
JAN 9784092311657

謎解きはディナーのあとで(1)

¥330

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/30

小学生の娘からオススメされて手に取った一冊。 確か、ドラマ化、アニメ化もされた作品だったと記憶していますが、ジュニア文庫に入っているとは思わなかった。 確かに、小学生でも気楽に読める、ミステリ・エンタメ小説。 主人公は、超巨大コングロマリット企業のご令嬢で何故か(理由は説明され...

小学生の娘からオススメされて手に取った一冊。 確か、ドラマ化、アニメ化もされた作品だったと記憶していますが、ジュニア文庫に入っているとは思わなかった。 確かに、小学生でも気楽に読める、ミステリ・エンタメ小説。 主人公は、超巨大コングロマリット企業のご令嬢で何故か(理由は説明されるが)警察官をやっている宝生麗子、それより規模は格段に劣るがやはり自動車メーカーの御曹司というボンボンであり何故か警察官をやっている風祭警部、そして慇懃無礼でなぜか抜群の推理力を持つ麗子の執事の影山。 この3人のテンポの良いやり取りを中心とした舞台回しで、難解?な殺人事件を次々と解決していく。 それぞれ分かりやすいキャラ付けをされていて、まあ大変読みやすい。 ミステリはほぼ読まないので、ミステリとしての出来については何ともコメントしがたいが、難しすぎず簡単すぎず、小学生でも注意深く読むのであれば途中で答えが分かるような難易度になっているのではなかろうか。 大人にとっては肩の力を抜いて読める娯楽小説、子どもにとっても・・・・同じくかな。悪い作品ではないが、ほぼラノベ級の軽さなので物足りなさはあるかも。

Posted by ブクログ

2025/08/19

宝生グループの令嬢で新米刑事の麗子が、上司で風祭モータースの御曹司である風祭警部と捜査している事件の謎を、麗子の執事である影山が解決していくストーリー。 一つひとつの事件が長くなく、コミカルで、キャラも立ってるので低年齢層でも楽しめる作品だと思うが、ミステリーとして読むとかなり物...

宝生グループの令嬢で新米刑事の麗子が、上司で風祭モータースの御曹司である風祭警部と捜査している事件の謎を、麗子の執事である影山が解決していくストーリー。 一つひとつの事件が長くなく、コミカルで、キャラも立ってるので低年齢層でも楽しめる作品だと思うが、ミステリーとして読むとかなり物足りなさを感じる。ドラマは観たことないが、北川景子の宝生麗子は見てみたい気がする。

Posted by ブクログ

2025/06/09

読書のリハビリに実家に置いてあった読みやすそうなこの本をチョイス。集中力が鈍っていても問題ないくらい読みやすく、読書初心者にもおすすめできそう麗子と影山の会話がテンポよく好き。

Posted by ブクログ