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江戸始図でわかった「江戸城」の真実 宝島社新書478
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江戸始図でわかった「江戸城」の真実 宝島社新書478

千田嘉博(著者), 森岡知範(著者)

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江戸始図でわかった「江戸城」の真実 宝島社新書478

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2017/05/26
JAN 9784800271297

江戸始図でわかった「江戸城」の真実

¥330

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2017/09/17

今年は、15代将軍慶喜が大政奉還してから150年という節目の年に「江戸詳図」の発見が公表されました。 そのきっかけは、家康を苦しめた真田丸が大河ドラマで放送されるということで、『極秘諸国城図」の「大坂真田丸」の城郭考証をする中で、「江戸始図」の発見が付録としてあったということです...

今年は、15代将軍慶喜が大政奉還してから150年という節目の年に「江戸詳図」の発見が公表されました。 そのきっかけは、家康を苦しめた真田丸が大河ドラマで放送されるということで、『極秘諸国城図」の「大坂真田丸」の城郭考証をする中で、「江戸始図」の発見が付録としてあったということです。 そして、全国の博物館はさまざまな資・史料を収蔵しているが、博物館員のマンパワーに限りがあるので、なかなか資・史料の研究が思うように進まず、まだまだ重要なものが残っているのではと思いました。 内容ですが、 第1章 「江戸始図」の意味と価値 第2章 計画都市・江戸 第3章 城としての江戸城 第4章 江戸の城下 第5章 家康入府以前の江戸の歴史 第6章 家康の生涯と城 ということです。 戦国時代の城の持つべき「機能」「価値」そして、平和な時代における城の「機能」「価値」への移行。 信長・秀吉を見てきた家康の政治・戦略・国家観の基盤。とにかく、周到な準備、決断力、器量など。 やはり徳川家康はすごい人でした。

Posted by ブクログ