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国王陛下とウェスラーの娘 ガブリエラ文庫
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国王陛下とウェスラーの娘 ガブリエラ文庫

火崎勇(著者), 池上紗京

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国王陛下とウェスラーの娘 ガブリエラ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三交社
発売年月日 2017/05/25
JAN 9784879193537

国王陛下とウェスラーの娘

¥220

商品レビュー

5

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2017/06/24
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※このレビューにはネタバレを含みます

とても良かったです。 とにかくヒロインの健気さと聡明さには脱帽ものでした。読んでいて好感度の高いヒロインです。 政略結婚を厭う若き国王が「ウェスラーの娘」であれば結婚すると宣言したことから、物語りは始まります。 実はウェスラー男爵家には男子しか産まれないというジンクスがあり、よもや適齢期の娘がいるとは想いもしなかった国王でした。 しかし、元侯爵家令嬢だったリンデは母がウェスラー男爵と再婚したことから、「ウェスラーの娘」となりました。 偶然と運命に導かれ、出逢った王様とリンデ。 王様はリンデに「しばらくだけ私の婚約者のふりをして、いずれ辞退して欲しい」と頼みます。 凛々しい孤高の王に引かれてゆくヒロインと、心優しく聡明なリンデに魅せられる王。 やがて訪れるのは幸福な結末か? ラストは晴れて想いが通じ合い、リンデは王妃として迎えられます。 本当に楽しく、すらすらと読めて、しかもリンデの人柄を好もしく感じました。 美しいだけでなく、理知的であり優しく、自分よりも他の人のことを考えられる彼女こそ、まさに王妃の器といえます。 王様が彼女に便宜結婚を持ちかけたものの、激しく惹かれてゆくようになったのもよく理解できました。 後はイラストがとても美麗でした。特に王様の凛々しく精悍な風貌はまさに、この物語りのイメージどおりだと思います。 

Posted by ブクログ

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