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兵器たる翼 航空戦への威力をめざす 光人社NF文庫
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兵器たる翼 航空戦への威力をめざす 光人社NF文庫

渡辺洋二(著者)

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兵器たる翼 航空戦への威力をめざす 光人社NF文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 潮書房光人社
発売年月日 2017/05/01
JAN 9784769830115

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みんなの感想まとめ
  • 航空機設計の探求
  • 大日本帝国の戦闘機
  • 震電の詳細分析
  • 航空戦の歴史的視点
  • 兵器搭載技術の革新
  • 戦闘機比較の深堀り
  • 航空機写真の新発見
  • 戦争と技術の相互作用
  • 航空ファン必見の資料
  • 航空戦の情熱と知識

航空機の設計や開発に焦点を当てた本書は、特に大日本帝国陸海軍の航空機と搭載兵器について深く掘り下げています。著者の体験を元に、震電に関する詳細な記事や、過去の取材から得た貴重な情報が多数収められており、特に震電の章はその後の加筆修正によって一層の充実を見せています。写真も豊富で、冷却器の内部などの珍しい視点からの映像が、読者に新たな発見をもたらします。短編形式ながら、各記事は興味深く、特に空対空爆弾や日本戦闘機の比較など、読み応えのある内容が展開されています。全体として、航空機に対する情熱と深い知識が感じられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/03

震電開発話、武装司偵の37ミリ砲話、日本戦闘機ライバル比較、日本陸海軍空対空爆弾の記録、研三機開発話。と読み応えありましたね。空対空爆弾は思っていた以上に使用されていたんですね。威力の方は…(-_-;)  震電は一番纏まった記事をこの著者が書いているのが一番ですね

Posted by ブクログ

2020/02/03

著者が雑誌の編集者だった若かりし頃はとにかくハードウェアとしての大戦機が好きで、その頃のことを思い出しつつハードウェア中心にまとめたとのこと。 震電の章は『異端の空』から16年後に加筆修正とのこと。これだけ優れた記事があればそうそう震電の取材記事は出ないだろうと思う。 トルク...

著者が雑誌の編集者だった若かりし頃はとにかくハードウェアとしての大戦機が好きで、その頃のことを思い出しつつハードウェア中心にまとめたとのこと。 震電の章は『異端の空』から16年後に加筆修正とのこと。これだけ優れた記事があればそうそう震電の取材記事は出ないだろうと思う。 トルクによる傾きが補正しきれないこと、翼面荷重が220kg/m2もあることなどから、震電が制式採用されても戦力化には相当な困難が続いたと思う。しかし、先行してテスト機を飛ばして試験しているので、風洞試験も行い世界で最もまともな先翼式戦闘機だったのは確か。 海軍の三号爆弾と陸軍のタ弾は同じだと思っていたがかなり違うとやっと分かった。文庫は本書が初収録。 研三の記事は1975年に著者が初めて航空ジャーナルの別冊に書いた記事とのこと。その頃はまだ関係者が60代で直接取材できた。その頃の取材体験が後の多くのインタビューに繋がったのだろう。 研三は驚くほど多数の写真が掲載されている。冷却器の内側の胴体パネルなど写真があるとは思いもしなかった。写真のプリントは前の本で知った渡辺氏のこだわりによりいずれも鮮明で分かりやすい。

Posted by ブクログ

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