1,800円以上の注文で送料無料
うたかたの日々
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-03

うたかたの日々

諏訪哲史(著者)

追加する に追加する

うたかたの日々

定価 ¥1,650

1,155円 定価より495円(30%)おトク

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 風媒社
発売年月日 2017/05/01
JAN 9784833120937

うたかたの日々

¥1,155

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • エッセイ集
  • ユーモアと知性
  • 軽快な語り口
  • 同世代の懐かしさ
  • 政治への鋭い視点
  • 家族の影響
  • 思い出の描写
  • 時代を超える感受性
  • 異色の文体
  • 文化的な共感

多様な文体で織りなされるエッセイ集は、著者のユーモアと知性を存分に感じさせてくれます。軽快な語り口の中に、同世代の読者には懐かしさを呼び起こすエピソードや、政治への鋭い視点が散りばめられており、読む者を引き込む力があります。特に、少年期の思い出や家族の影響を巧みに描写した部分は、共感を呼び起こし、心に響くものがあります。時代を超えて読み継がれる強度を持つこの作品は、著者の人柄や感受性が垣間見える一冊であり、軽快さと深い洞察が絶妙に融合しています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/10

ユーモアは知性から滲み出てくるものであると、つくづく感じさせてくれる。テン年代に新聞などで連載していたエッセー集なので、やや時間経過を感じる点もあるが、著者の言葉への鋭敏さや政権への批判は時代で薄れるものではなく、長く読み継ぐ強度を有している。何より、失笑してしまうくらい面白い。

Posted by ブクログ

2025/09/17

芥川賞作家、諏訪先生の小説は難解だが、エッセイは軽快で面白い! 同郷、同年代。同じ高校ではないけれど、似たような校風の学校だったので、懐かしさのあまり、そうそう!そうだったよね!と声に出して笑ってしまった。 諏訪先生の小説は、理解できなかったけど、嫌いじゃない感覚が残ったのは、...

芥川賞作家、諏訪先生の小説は難解だが、エッセイは軽快で面白い! 同郷、同年代。同じ高校ではないけれど、似たような校風の学校だったので、懐かしさのあまり、そうそう!そうだったよね!と声に出して笑ってしまった。 諏訪先生の小説は、理解できなかったけど、嫌いじゃない感覚が残ったのは、先生の人柄が好きだからだな、と思った。 正直でユーモアがあって、 正直であるがゆえに生きづらさを抱えていて。お母様の版画が表紙に。優しい方なのが伝わります。

Posted by ブクログ

2019/04/30

もっとも敬愛する同時代作家のひとり、のうちでも上位に位置する人。 「アサッテの人」の衝撃といったらなかったし、純文学作家としては理想的なキャリアのように思える。 1、弟。妹。父母。少年期。 2、名古屋ネタ。 3、政治的意見開陳。 好みとしては圧倒的に1. 私に弟はいないけれど、た...

もっとも敬愛する同時代作家のひとり、のうちでも上位に位置する人。 「アサッテの人」の衝撃といったらなかったし、純文学作家としては理想的なキャリアのように思える。 1、弟。妹。父母。少年期。 2、名古屋ネタ。 3、政治的意見開陳。 好みとしては圧倒的に1. 私に弟はいないけれど、たとえば少年期「ドラえもん」で感じていたような胸の甘い痛みが描かれている。 追憶や憧憬。 お母上の影響と書かれているが、古い文化への嗜みも、この作家を形成する要素だ。 たとえば折島一平氏のような「じじむささ」も。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました