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契約結婚はじめました。(1) 椿屋敷の偽夫婦 集英社オレンジ文庫
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契約結婚はじめました。(1) 椿屋敷の偽夫婦 集英社オレンジ文庫

白川紺子(著者), わみず

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契約結婚はじめました。(1) 椿屋敷の偽夫婦 集英社オレンジ文庫

定価 ¥627

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2017/05/19
JAN 9784086801317

契約結婚はじめました。(1)

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商品レビュー

3.8

40件のお客様レビュー

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2025/01/28

ほのぼの系のお話。 毎回、いろんな椿が登場するのでスマホ片手に調べながら読んでます。 お料理も美味しそうだなぁと思いつつ、丁寧な暮らしをしている偽夫婦が微笑ましい。

Posted by ブクログ

2025/01/10

初めましての作家さん。面白いなと思ったのが、語り手が「家」なんですよね。椿屋敷に住む若隠居と呼ばれている柊一と奥さんの香澄の心境がわかりやすかったし、2人をとりまく人たちも個性強くて面白い。全5巻のシリーズの一作目。契約結婚した2人の続きが気になるので、すぐ2巻を読もうと思います...

初めましての作家さん。面白いなと思ったのが、語り手が「家」なんですよね。椿屋敷に住む若隠居と呼ばれている柊一と奥さんの香澄の心境がわかりやすかったし、2人をとりまく人たちも個性強くて面白い。全5巻のシリーズの一作目。契約結婚した2人の続きが気になるので、すぐ2巻を読もうと思います。

Posted by ブクログ

2024/09/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

椿屋敷に住む若隠居と呼ばれている柊一と若妻の香澄。二人はお互いの事情で契約結婚です。 柊一の元には様々な相談事が持ち込まれて、という話です。 語り手は椿屋敷です。家です。 香澄は若いのに料理上手の家事万能です。香澄がお客様に出すお菓子が美味しそうで困ります(笑)。 香澄が家を出た理由、それはお世話になっている家の息子との結婚話が発端でした。育ててくれたことに恩があって感謝もしているけれど、それは息子との結婚のためだったのかと思ってしまい、もう元の気持ちで家にいることは出来なくなったからでした。 おばさんが香澄を連れ戻しにきて、自分の探している椿を見つけたら柊一と香澄の結婚を認めると言いました。 その騒動で二人の気持ちにほんの少し恋心が芽生えたような気がします(そうであって欲しい)。 結婚に反対している柊一の弟の檀(まゆみ)や柊一の両親のこと、柊一が養子であることでいろいろ言ってくる親戚等、まだまだ気になることが沢山あり、続きが楽しみです。

Posted by ブクログ