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草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 絆の煙草入れ だいわ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2017/05/12 |
| JAN | 9784479306535 |

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草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 絆の煙草入れ
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商品レビュー
4.2
7件のお客様レビュー
シリーズ2冊目。作者のテンポが掴めて読みやすくなってきた。新たに加わった真葛というキャラが結構好き。慎三郎お前…。文政の生き生きとした雰囲気は読んでいてやはり楽しいが、それ以上に“犯罪を犯す”事のハードルの低さがなんとも。まあそれも江戸の価値観。作家と出版の関係性が今も昔も変わら...
シリーズ2冊目。作者のテンポが掴めて読みやすくなってきた。新たに加わった真葛というキャラが結構好き。慎三郎お前…。文政の生き生きとした雰囲気は読んでいてやはり楽しいが、それ以上に“犯罪を犯す”事のハードルの低さがなんとも。まあそれも江戸の価値観。作家と出版の関係性が今も昔も変わらない所が何とも世知辛いと思った。いつか怪異の原因が人間ではない時が来るんだろうか。(6/19ー25)【2025ー21】
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
江戸の作家と版元(本屋)を主役と舞台に謎解きをするシリーズ2作目 幽霊や妖の噂話、それは口伝の果てに不可思議になった人為的な謎 その謎や犯罪を解き明かしていく女流作家の卵、金魚と仲間達の痛快劇 実在の女流文学者、只野真葛も登場して、さらに賑やかに楽しくなった今巻 強烈なキャラクターだった故に、仙台に帰っちゃうのが寂しかったです 江戸時代の作家たちや本屋、版元の仕事内容や作業工程などを知れるのも面白い
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ちょっと勢い落ちたると思ったけど最後の話は面白かった。 金魚の粋な感じがいい 2020.8.22 81
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