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くらしを楽しむ七十二候 光文社知恵の森文庫
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くらしを楽しむ七十二候 光文社知恵の森文庫

広田千悦子(著者)

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くらしを楽しむ七十二候 光文社知恵の森文庫

定価 ¥682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2017/05/01
JAN 9784334787202

くらしを楽しむ七十二候

¥330

商品レビュー

3

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2026/01/24

図書館の福袋企画に入っていました。 季節のうつろいを楽しむ本です。 私自身は二十四節気もあいまいなのに、七十二候だなんて・・・汗 でも、日本の豊かな季節感とそれに敏感な日本人の感性っていいなと思いました。 季節の行事や草花の紹介はもちろん、 正岡子規の歌「故郷や どちらを見て...

図書館の福袋企画に入っていました。 季節のうつろいを楽しむ本です。 私自身は二十四節気もあいまいなのに、七十二候だなんて・・・汗 でも、日本の豊かな季節感とそれに敏感な日本人の感性っていいなと思いました。 季節の行事や草花の紹介はもちろん、 正岡子規の歌「故郷や どちらを見ても山笑う」が紹介されていたり、 お年玉包みを手作り、と折り方の解説があったり、 桜紅葉(早々に紅葉し散ってしまう、虫食いあり)、薄紅葉(紅葉してまだ薄い色のこと)、櫨紅葉(ハゼモミジ・印象的な深紅色)、漆紅葉(燃えるように美しい鮮やかな紅色)、銀杏紅葉(鮮やかで明るい黄色)、柏紅葉(枯葉がいつまでも枝から離れない)・・・と紅葉ことばのたくさんの紹介があったり、(美しくてつい書き写してしまった) 楽しい本でした。

Posted by ブクログ

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