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ゼロからわかる虚数 角川ソフィア文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/04/01 |
| JAN | 9784041053713 |
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ゼロからわかる虚数
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
数の歴史上の登場の順番と、普通に私たち感じる数の複雑さの順序の違いを濃度の話と絡ませながら進む序盤。 (負の数は16世紀。小数は16世紀末になってようやく数学の世界で認められたらしい) その後、しばらくは一般的な虚数や複素数の話が進み、徐々に複素数の不思議さが語られて行く。 ...
数の歴史上の登場の順番と、普通に私たち感じる数の複雑さの順序の違いを濃度の話と絡ませながら進む序盤。 (負の数は16世紀。小数は16世紀末になってようやく数学の世界で認められたらしい) その後、しばらくは一般的な虚数や複素数の話が進み、徐々に複素数の不思議さが語られて行く。 自分も齧った程度の知識だけど、普通に高校程度の三角関数や微積の知識があれば十分に楽しめます。苦手な方は読むのが苦痛かも(^^;; 実は最後の方のコーシーさんの名前が出てくる辺りからは自分も?な部分もありながら、数学では厳禁な「なんとなく分かったような気分」は味わえました。 わからない部分がありながらも興味を刺激され、久しぶりにマジな数学の本なんぞを読みはじめそうになっております。 (著者の期待通りの行動ですが笑) ε-δ論法の面白そうな本と複素解析の入門本とで迷ってますが大学数学で苦手としていた前者で苦手意識を制覇したい気持ちがちょいと強い。 こういう少し厳密さを欠いても、読者の興味をそそりつつ、頭を使わせて、更にその先を知りたくなるような文庫本は意外と少ない。 ちくま学芸文庫の本とか本気過ぎて、車内で軽く読むにはかなり辛いし…(字も細かいし) 敢えて書きたい所を抑えて、読み物に徹した著者の心意気に拍手。拍手。 ☆ちくま学芸文庫の数学や物理の本に偏見を持って書いてしまったようだ。それを読めないのは自分の知識とやる気の不足。そして老眼のせい(^_^;) 決して本の方のせいではありません。 お手頃価格で、あれほど専門的な教科書が多いのはちくま学芸文庫だけ。 誠に失礼なことを書きました。お詫びします。
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1の虚数n乗根は虚数平面上の半径1の円をn等分した各点の座標になる、、って面白っ!この一点の学びのみで星4つ。この辺りまで至るまでの前置きはやや冗長。
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