1,800円以上の注文で送料無料
とるにたらないちいさないきちがい
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-04

とるにたらないちいさないきちがい

アントニオ・タブッキ(著者), 和田忠彦(訳者)

追加する に追加する

とるにたらないちいさないきちがい

定価 ¥2,420

1,210 定価より1,210円(50%)おトク

獲得ポイント11P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2017/04/25
JAN 9784309207254

とるにたらないちいさないきちがい

¥1,210

商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/24

2025/12/20 読み終わりたくないから、1編ずつ日を分けて読んだ。 タブッキの本は人に説明しにくい。 答えが出ないというか、答えはないというか。 どういうこと?という疑問をずっと楽しめる。 これから何回も読み返すと思う。

Posted by ブクログ

2024/11/01

読み終えてしまうのが、惜しかった。 ひとりひとり、降りられない舞台の上で、あてがわれた役を生きる。それがうまく回ることもあれば、不和を生むことも。

Posted by ブクログ

2020/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画を意識した短篇集。特に異なる立場で法廷で再会した学友3人をめぐる表題作、高級クラシックカーをめぐる駆け引きの「REBUS」、最後の仕事の日に船で護送する囚人との交流を余韻をもって描く「島」、乗り合わせた夜行列車で出会った謎めいた男のミッションに戦慄する「マドラス行きの列車」、ヴェルディのオペラ『リゴレット』の華やかな公演を背景に闇世界の怖さを見せつける「マニュアル・チェンジ」、そして往年の俳優らによるリメイク映画の撮影現場を舞台に映画的シーンが重なる「映画」が素晴らしい。

Posted by ブクログ