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私の記憶が確かなうちに 「私は誰?」「私は私」から続く旅
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | クリエイツかもがわ |
| 発売年月日 | 2017/04/01 |
| JAN | 9784863422094 |

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私の記憶が確かなうちに
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
クリスティーン・ブライデンの自伝とも言える内容だと思う。彼女は若年性アルツハイマー病でありながらいくつかの本を出版している。患者側から見たアルツハイマー病のことを主に書いている。 今回の内容でも17章からの本人の今、生の声が書かれているところに心を揺さぶられる。このような形で書いてもらうことで認知症を患っている人の思考が手に取るようにわかり、またそのことで患者さんへの対応も全く異なるものになる。 17章から最後のエピローグまで...は特に心に残る部分であった。 素晴らしい内容で看護するすべての人たちにこの本を手にとって、熟読し、そして看護、介護の現場で実践的に活用して欲しいと感じる。 患者はわからないのではなく、できないのではなく... しようと思って頑張っており、それでも機能が低下してわかっていても思うように動けないのだ、話せないのだ...ということを肝に命じておこうと思う。!
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―私は生きることを欲し、キャリアを欲し、愛情を欲していたのです。自分にないものを非常に鋭く自覚し、心の奥深くで、私はそれに値しないと悩みました。 認知症当事者の本を何冊か読んできた。クリスティーンさんが日本の当事者に勇気を与え続ける存在だと理解していたが、スーパーウーマンだから...
―私は生きることを欲し、キャリアを欲し、愛情を欲していたのです。自分にないものを非常に鋭く自覚し、心の奥深くで、私はそれに値しないと悩みました。 認知症当事者の本を何冊か読んできた。クリスティーンさんが日本の当事者に勇気を与え続ける存在だと理解していたが、スーパーウーマンだから他の人とは違うんだろうなぁと思っていた。 確かに彼女には高い知性やキャリアがあるが、若い頃からいわゆるリア充だったのではなく挫折や悩みとも向き合ってきた。冒頭の引用は、若かりし彼女の切なる思いを表したものである。私の日々のモヤモヤを言い当ててくれたような言葉で、認知症当事者としてだけでなく1人の女性としてクリスティーンさんの人生を身近なものとして感じることができた。 エピローグは福祉・介護関係者には一読の価値ありです。
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