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置かれた場所で咲いた渡辺和子シスターの生涯 “名誉息子"保江邦夫が語る
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | マキノ出版 |
| 発売年月日 | 2017/04/01 |
| JAN | 9784837672562 |

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置かれた場所で咲いた渡辺和子シスターの生涯
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置かれた場所で咲いた渡辺和子シスターの生涯
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
渡辺和子シスターの生涯を名誉息子と呼ばれた物理学者である保江邦夫氏が記載した本。渡辺和子は、「置かれた場所で咲きなさい」を著した人。父は、2.26事件で目の前で殺された。ノートルダム清心女子大学の学長を36歳の時になる。抵抗勢力の中で直向きに学長職を務めて行く。修道女としての役割...
渡辺和子シスターの生涯を名誉息子と呼ばれた物理学者である保江邦夫氏が記載した本。渡辺和子は、「置かれた場所で咲きなさい」を著した人。父は、2.26事件で目の前で殺された。ノートルダム清心女子大学の学長を36歳の時になる。抵抗勢力の中で直向きに学長職を務めて行く。修道女としての役割も果たしていく。壮絶な人生である。「置かれた場所で咲きなさい」との背後にある人生を知り、その言葉の重みを知った。ルルドの泉も強烈な印象を持った。
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置かれた場所で咲きなさい」は以前に読んだものの、なんだかぴんと来ず。今回この本を手に取ったのは、YouTubeのナオキマンの番組で保江先生が出演していて面白いと思ったからです。 置かれた場所で咲くだけではなく、逃げること、別の場所を探すことも大事かなぁと私は思っている。シスター...
置かれた場所で咲きなさい」は以前に読んだものの、なんだかぴんと来ず。今回この本を手に取ったのは、YouTubeのナオキマンの番組で保江先生が出演していて面白いと思ったからです。 置かれた場所で咲くだけではなく、逃げること、別の場所を探すことも大事かなぁと私は思っている。シスターからのいじめを受け続けた渡辺シスターが耐えて耐えて耐え抜いた事は凄いとは思うが、自分ならしないだろう。 この本は保江先生が母と慕う、大好きな渡辺シスターに捧げる思い出の本です。ここから学ぶものは私の場合はなかったけれど、渡辺シスターという方の生き方、人となりが伝わります。岡山のノートルダム清心女子大学、高校、小学校を目指される方は学校の方針が伝わると思うので、見ておくといいのかもしれません。 人と人とのつながりは本当に不思議です。物理学者の保江先生とカトリックのシスターが母と子と慕い合う関係になったご縁は不思議としか言いようがありません。 ルルドの泉のシスター・ベルナデッタのお話はこの本で初めて詳しく知ったのですが、大変興味深かったです。ご遺体の写真がwebにありますが、ミイラともまた違う、大変美しいお姿です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
渡辺和子さんの著書、置かれた場所で咲きなさいは、発刊すぐに読んだと思う。今、読み返してみると、前書きに 修道者であっても、キレそうになる日もあれば、眠れない夜もあります。そんな時に、自分をなだめ、落ち着かせ、少しだけでも心を穏やかにする術を、習いました。 とありました。 確かに読んだはずなのに、記憶していないのです。 保江先生の本を読んで、この最初の一段落の重みがどれほどの気持ちを込めて書かれたのか?が、今になって分かる気がします。 置かれた場所で咲いた渡辺和子シスターの生涯の前書きには、 「人間に上下はありません、しかし、人格に上下はあります」 と書いてあります。本当に重い本だと思います。 また、ラストに、 シスターの密葬の裏側がどのようなものだったのか、ずいぶん悩みましたが、この本には書かないことにしました。 とあります。私は、この判断を支持します。シスターもきっとそう望まれていると思うからです。 なお、読み終えた日は、そのあたりかなぐらいで記しました。
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