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【小説】帝一の國 映画ノベライズ JUMP j BOOKS
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【小説】帝一の國 映画ノベライズ JUMP j BOOKS

久麻當郎(著者), 古屋兎丸, いずみ吉紘

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2017/05/01
JAN 9784087034172

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商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

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2020/02/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

《考察》※映画ネタバレ注意 野心家で目的達成のためにはいかなる手段も厭わない、靴も舐めるようなマキャベリストでストイックな主人公・帝一が、一時は支配的で排他的かつアメリカの資本主義を兼ね添えたカリスマ・氷室ローランドを支持するも、"人望"の大切さや周囲(人民)の協力があるからこそ國(=組織)を作れることを森園派に参政することで知る。 故に、自分の選挙では「(助けて貰った)仮を返した。生徒会長はお前にふさわしい。俺はピアノが弾ければいい。」と、人望の厚いダンにその座を譲った。(→実際は菊磨の謀略を防ぐだめだが、咄嗟に状況を分析し、最善の結果となるように動いた決断力・瞬発力はリーダーに必要なスキルだと帝一を見て思わされた。) ラストシーンで相方の孔明に「まさか総理大臣になること諦めてないよね?」と心配されるが、「諦めるという言葉は既に帝一辞典から削除済みだ」という発言、最後のピアノの演奏などから野心(Vision)は全く消えていないことが伺え、自分はあくまでも人の上に立つ人間だという帝一のプライドを感じた。 國(組織)の上に立つものは「どう在るべきなのか」というリーダーシップや、排他的な絶対君主ではなく、すべての駒を使って王手を目指すという森園のようなマネジメントがこれからの時代、國(組織)の存続には必要だと実感できた。 氷室のような「王」ではなく、森園のような「歩」になるべきなのかもしれない。 しかし、帝一はどうだろうか。 野心やプライドは捨てておらず、しかし東郷のように賄賂など汚い手は使わずに勝利に拘り、一方で政策としては民主制を唱え協調性の大切さを説く、2人の良いところを合わせた理想のリーダー像なのではないだろうか。

Posted by ブクログ