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服従 河出文庫
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服従 河出文庫

ミシェルウエルベック【著】, 大塚桃【訳】

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服従 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2017/04/19
JAN 9784309464404

服従

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商品レビュー

3.5

46件のお客様レビュー

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2025/09/11

フランスは着々とムスリム化していき各界トップも改宗していくという近未来の予言的小説。虚しさを感じている現代ヨーロッパは大きな力に跪きたがっている。十分ありえる。ファシズムかイスラムか

Posted by ブクログ

2025/08/17

【作品紹介】 2022年フランス大統領選で同時多発テロ発生。。 極右・国民戦線マリーヌ・ル・ペンと穏健イスラーム党党首が決戦に挑む。 テロと移民にあえぐ国家を舞台に個人と自由の果てを描いた傑作長篇 世界の激動を予言したベストセラー。 佐藤優=解説 フランスが本当に「自由・平等...

【作品紹介】 2022年フランス大統領選で同時多発テロ発生。。 極右・国民戦線マリーヌ・ル・ペンと穏健イスラーム党党首が決戦に挑む。 テロと移民にあえぐ国家を舞台に個人と自由の果てを描いた傑作長篇 世界の激動を予言したベストセラー。 佐藤優=解説 フランスが本当に「自由・平等・友愛」をすてて「秩序・家父長制・信仰」を選ぶとは思えない。 しかし、この日本を見ても分かるとおり、今の政治は激動の時代だ。 ーー池澤 夏樹(毎日新聞) 全方位的にお薦めの本です。フランスの政治的・思想的・霊的な劣化という現実を自虐的なまでに鮮やかに摘抉。 細部が異常にリアルで、もうほんとのこととしか思えない。 ーー内田 樹

Posted by ブクログ

2025/02/10

イスラムの文化が現在の資本主義、キリスト教的世界に広がっていく様を、惰性や諦めと共に受け入れる主人公が印象的だった。大きな歳の差のある一夫多妻を最初は軽蔑していたのかと思ったら、最後は期待も込めて受け入れている。 ステータスのある男性目線ならあるかもしれない。一方で、女性の教養、...

イスラムの文化が現在の資本主義、キリスト教的世界に広がっていく様を、惰性や諦めと共に受け入れる主人公が印象的だった。大きな歳の差のある一夫多妻を最初は軽蔑していたのかと思ったら、最後は期待も込めて受け入れている。 ステータスのある男性目線ならあるかもしれない。一方で、女性の教養、社会進出への抑制が強くなるが、幸福の定義次第で受け入れられる、リアリティーのある内容なのか?分からなかった。 初めてのウェルベック作品。 文体の印象は、性的な描写が多い村上春樹。 なんとなく感じていたが、明文化されるとハッとする表現が多い。 現実的で直接的。表現がシャープで遠慮なし。 比較すると村上春樹のファンタジー性が強調される。

Posted by ブクログ

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