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あの人の宝物 人生の起点となった大切なもの。16の物語
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あの人の宝物 人生の起点となった大切なもの。16の物語

大平一枝(著者)

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あの人の宝物 人生の起点となった大切なもの。16の物語

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 誠文堂新光社
発売年月日 2017/04/01
JAN 9784416516591

あの人の宝物

¥1,210

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2026/03/17

宝物は何ですか? それを訊くことで、 その宝物のストーリーから その人となりが見えてくる。 何かを目指し、追求してきた人には それを裏打ちするような 素敵な宝物があるのだなぁと。 それが、力となり背景となって 素晴らしい仕事を後押しする。 聞き手である著者の、深い洞察力と ...

宝物は何ですか? それを訊くことで、 その宝物のストーリーから その人となりが見えてくる。 何かを目指し、追求してきた人には それを裏打ちするような 素敵な宝物があるのだなぁと。 それが、力となり背景となって 素晴らしい仕事を後押しする。 聞き手である著者の、深い洞察力と 暖かい人柄も、文章から感じられて とても豊かな読書時間を得られた。 タイトル 見出し インタビュー後の 各人の「心のひきだし」 写真 編集デザイン そう、一冊まるごと 素敵。 さて、私の宝物は何だろう。 迷いながら、楽しい探し物をする時間が 始まるような読後感。

Posted by ブクログ

2018/04/27

人のプライベートでセンシティブな部分にここまで切り込める力量はさすが。東京の台所で大好きになった大平一枝さん。彼女じゃなければできなかった本でしょう。ビビビッときたお話はいくつかあったけどひとつだけあげるとすれば、ひがしちかさんかな。 日傘職人 。自分でなくてもできる仕事に悶々と...

人のプライベートでセンシティブな部分にここまで切り込める力量はさすが。東京の台所で大好きになった大平一枝さん。彼女じゃなければできなかった本でしょう。ビビビッときたお話はいくつかあったけどひとつだけあげるとすれば、ひがしちかさんかな。 日傘職人 。自分でなくてもできる仕事に悶々とし、自分にしかできないことを探して悩む。友達に言われ、悩む、のではなく、考える、ことにする。三ヶ月して貯金もつきたところでふと目に入った傘の刺繍。これだ、とぴんとくる。なんでもよおく考えて、よおく悩めばいつか道は拓けるのだ。

Posted by ブクログ

2018/01/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

それぞれの個性と技で人生を切り開いてきた人たちの宝物と、座右の銘とも言える、生きる上でのモットーを取材した本。 一番残ったのは、書家の宮城宣子さんの、楽在其中という言葉。 つい外に理想や楽しみを求めてしまうけれど、本当の楽しみは中にある。自分への戒めとしても覚えておきたい言葉。 そして蛭子さんがまさかの登場。そして残した言葉がこれまたよい。まず自分の足で立って、生活を成り立たせて、それから好きなことに挑戦すべき。仰る通りです。著者も書いているけれど、テレビの中の蛭子さんからは想像できない言葉。 好きなことをするための苦労の積み重ねから生まれた、重い言葉です。 ここに登場する方はみんな本当に物を大事にしている。 そこも見習いたいところ。 傍に置いて、何かの折りに読み返したくなるほんです。

Posted by ブクログ