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天才シェフの絶対温度 「HAJIME」米田肇の物語 幻冬舎文庫
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天才シェフの絶対温度 「HAJIME」米田肇の物語 幻冬舎文庫

石川拓治(著者)

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天才シェフの絶対温度 「HAJIME」米田肇の物語 幻冬舎文庫

定価 ¥759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2017/04/01
JAN 9784344425866

天才シェフの絶対温度

¥330

商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2025/10/14

フェルマーの料理で紹介されていたシェフの唯一の本なので、読んでみた。主人公の激動の人生と、フランス料理について知ることができた。 異常なほどこだわり、やり抜くことの難しさ、勝負どこの出方について、感じるものがあった。 改題された文庫だが、タイトル一つで印象も全く異なる。

Posted by ブクログ

2025/02/11

表面だけをなぞるとただの天才だが、壮絶な苦悩の上に成り立つ物語に鼓舞された。グランメゾンパリを見た上で、やはりフレンチって奥深い。 ・全てを自分の仕事と思えるか 自分が与えられたタスクは終わったからもういいや。自分の報酬に割に合わない。など考えてしまうから、それまでの人にしかな...

表面だけをなぞるとただの天才だが、壮絶な苦悩の上に成り立つ物語に鼓舞された。グランメゾンパリを見た上で、やはりフレンチって奥深い。 ・全てを自分の仕事と思えるか 自分が与えられたタスクは終わったからもういいや。自分の報酬に割に合わない。など考えてしまうから、それまでの人にしかなれない。 とことんギバーの精神で献身し続けることこそ、ブレイクスルーが見えてくる ・プロである意識 ミシュランだろうが日々の顧客だろうが、先方が誰であろうと、常に全力のアウトプットを出し続ける。相手によって態度やクオリティを変えることはプロではない ・ブレイクスルーに不可欠なスタンス これで完璧と思った時点でそれはもう完璧ではない。常に最後の数%の改良を追い求める姿勢がブレイクスルーに繋がっていく ・切り捨ててよいFBなどない どんな批判にも真実は含まれている。キルケゴールが言ったルサンチマン(弱者の憎悪、嫉妬)的な要素は多分にあるものの、改善する糸口は必ずあるから一定向き合うべきである

Posted by ブクログ

2023/11/29

メディアで取り上げられている印象から、数学や物理学に精通している料理人だと思っていたが、前半ではアウトサイドな一面も描かれており雄味を感じた。もっと米田氏の料理に対する思考を細かく知りたいなと思えたので御本人にも執筆していただきたい

Posted by ブクログ