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書店員の仕事
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NR出版会 |
| 発売年月日 | 2017/04/01 |
| JAN | 9784787717009 |
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書店員の仕事
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
書店員の仕事に対する真摯な思いが、多様な視点から描かれています。全国の書店員59人の声が集まり、彼らが直面する出版不況や人材不足、棚作りへの熱意が伝わってきます。特に、被災地の書店員の寄稿は、震災後の苦境を乗り越える姿を浮き彫りにし、読者に勇気を与えます。業界の厳しさを感じつつも、各書店員の努力や情熱は、地域の文化を支える重要な存在であることを教えてくれます。さまざまな書店の現状や、書店員たちのやりがいと苦労がリアルに描かれており、彼らの仕事に対する理解が深まる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本屋さんに行くとき、品揃えのよさ=店舗の大小、店員さんの雰囲気、立地などからどこに行くか決めていましたが、その裏には店員さんの気配があったんだなあとこの本を読んで改めて思いました。 ふらっと入れる店、すぐにほしいから行くけどあんまり行きたくない店、ついつい長居してしまう店…。一言で「本屋」と言っても、その姿はいろいろです。 それにしても、「棚づくり」にそんなに技が詰まっていたとは知りませんでした!決められた分類・決められた配置があるのかなあとぼんやり思っていましたが、それぞれの店員さんの裁量なのですね。そんなことを知ってからまた本屋さんに行くと、新たな発見がありそうです。 ついついインターネット販売や図書館を利用してしまいますが、リアルの本屋さんでしか得られないものも確かにあるはず。(だから、行きたい・行きたくない本屋が自分の中にあるのだから。)その際は、時間が許せば検索機に頼らず自分の力でめあての本を探し当ててみたいなあと思います。
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181031*読了 まさか、こんな本だったなんて!読み始めて、まず思ったのはこれです。笑 NR出版会という、小規模の出版社が加盟している団体が発行する出版重版情報に連載されていた、さまざまな土地の様々な規模の書店員さんの仕事に対する思いがずらずらと集められていました。 やっぱり出...
181031*読了 まさか、こんな本だったなんて!読み始めて、まず思ったのはこれです。笑 NR出版会という、小規模の出版社が加盟している団体が発行する出版重版情報に連載されていた、さまざまな土地の様々な規模の書店員さんの仕事に対する思いがずらずらと集められていました。 やっぱり出版不況なんだなぁ、ってことと、どの方も棚作りを大事にされてるんだなぁってことが、よーく分かりました。 熱い思いを抱く書店員さん達、大変かと思いますが、これからも頑張ってください! 被災地の書店さんが毎年寄稿されていて、当時の大変さを今までで一番感じたように思います。わたしは東日本大震災の震源地から遠いところに住んでいるので、どこか夢のような遠い出来事のように感じていたので…。 被災地では原発、放射能に関する本がよく売れていて、それだけ多くの人が不安に苛まれていたんだなぁと、今になって実感しました。 それぞれの書店員さんの名前の下に異動や当時と書かれていることが多々あって、異動や退職が多い業界なのだなぁと知りました。やりがいもあるけれど、大変なお仕事だと思います。尊敬!
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普段あまり、こういったものは読まないけれど読んだのは書店が好きだからかな。 震災についての項は、じっくり読んだ。 当時は業種は違えど、私も商品の手配に苦労していたことを思い出した。 やはり、人間は娯楽がないと生きていけず、震災などで電気が不通になると電子書籍だけだと困るなと。紙...
普段あまり、こういったものは読まないけれど読んだのは書店が好きだからかな。 震災についての項は、じっくり読んだ。 当時は業種は違えど、私も商品の手配に苦労していたことを思い出した。 やはり、人間は娯楽がないと生きていけず、震災などで電気が不通になると電子書籍だけだと困るなと。紙の本も必要なんだと思う。
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