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にんじん 光文社古典新訳文庫
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にんじん 光文社古典新訳文庫

ジュール・ルナール(著者), 中条省平(訳者)

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にんじん 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2017/04/11
JAN 9784334753511

にんじん

¥440

商品レビュー

3.3

11件のお客様レビュー

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2024/08/04

大昔にくもんで読んだ記憶。 読み直しても母親はやはり胸糞悪い。父はわりとまともで、兄弟はそこまで悪気ないようにも見える。 にんじんが100%被害者で正しいということもないのはリアルかも。 大人になって読むと、解説にもある通り母親がこうなった背景(多忙な夫とのすれ違い?)も考えてし...

大昔にくもんで読んだ記憶。 読み直しても母親はやはり胸糞悪い。父はわりとまともで、兄弟はそこまで悪気ないようにも見える。 にんじんが100%被害者で正しいということもないのはリアルかも。 大人になって読むと、解説にもある通り母親がこうなった背景(多忙な夫とのすれ違い?)も考えてしまう

Posted by ブクログ

2024/06/08

百年文庫で『フィリップ一家の家風』がよかったのでこちらも読んでみた。「にんじん」と呼ばれる少年の成長物語とのことで、多少はほのぼのしたものを何となく予期していたのだがとんでもない。登場人物全員悪人、とまでは言わないが、けっこうアクのある小説だった。飾り気のないスケッチ的な文体がそ...

百年文庫で『フィリップ一家の家風』がよかったのでこちらも読んでみた。「にんじん」と呼ばれる少年の成長物語とのことで、多少はほのぼのしたものを何となく予期していたのだがとんでもない。登場人物全員悪人、とまでは言わないが、けっこうアクのある小説だった。飾り気のないスケッチ的な文体がそのアクを引き立てている。しかし訳は岸田國士のほうが味があるかな。それにしても家族というもののむずかしさよ

Posted by ブクログ

2023/04/11

主人公がなにをしたっていうんだ…としか考えてなかった 先にルナールについて知り解説を読み終えてから本編に入ったほうが、物語に振り回されずに済んだかもしれない

Posted by ブクログ