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カメントツの漫画ならず道(1) ゲッサン少年サンデーC
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カメントツの漫画ならず道(1) ゲッサン少年サンデーC

カメントツ(著者)

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カメントツの漫画ならず道(1) ゲッサン少年サンデーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2017/04/12
JAN 9784091276179

カメントツの漫画ならず道(1)

¥220

商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • 漫画裏側探訪
  • ルポ漫画
  • ユーモア満載
  • 仮面漫画家の挑戦
  • 懐かしの漫画文化
  • 社会科見学体験
  • 20代男性向け
  • 漫画制作舞台裏
  • 豪華漫画家取材
  • ド派手な装丁

漫画界の裏側をユーモラスに描いたルポ漫画で、仮面漫画家カメントツが豪華な漫画家たちへの取材を通じて、印刷所や製本所の様子を面白おかしく伝えています。読者はまるで社会科見学をしているかのような微笑ましい体験を味わいながら、懐かしいテーマに共感することができるでしょう。特に20代後半から30代前半の男性読者には、思わず懐かしさを感じさせる要素が多く含まれています。カメントツが読者の疑問に踏み込む姿勢は、ふざけた内容の中にも真面目な話が潜んでおり、そのバランスが絶妙です。また、ド派手な装丁や最近の漫画にはない泥臭さが魅力的で、次巻への期待感を高めています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

コック帽のこぐまの店長が活躍する『こぐまのケーキ屋さん』で、骨抜きのフニャフニャにされた。 その作者のカメントツさんが『こぐま〜』より先に上梓した「エッセイ」漫画を読んでみた。 最初は西原理恵子さんの職場訪問。 新人Web漫画家にはいきなりの高いハードル。 第二話は製版所、第三話は印刷所、製本所の漫画業界を下支えする現場の訪問。 第四話は、なぜか担当編集者☆野さんが苦手なオカルト話。 第五話は、あの『ムー』の編集長三上さんへのインタビュー。やはり、並大抵な方ではないようで……。 第六話は、この本のメインディッシュともいえる、あだち充さん&青山剛昌さんのWレジェンドとの甲子園観戦&喫茶店でのインタビュー。 どちらの先生の凄さもよくわかってない私だが、このシチュエーションはいろんな意味で震える。 カメントツさんは禁忌を犯し、編集者☆野さんを縮み上がらせる。 第七話は、コロコロコミック編集部にカメントツさんが自作漫画を持ち込み! コロコロは昔、弟が買っていて、懐かしかった。 第八話は、のむらしんぼさんにインタビュー。 誰?と思ったが、『つるピカハゲ丸』の作者だそうだ。 このキャラクター、知ってる!と、ますます懐かしさでいっぱいになった。 のむらさんは『つるピカハゲ丸』のヒットの後は鳴かず飛ばず。「漫画に打ち込みすぎたしんぽ先生は 奥さんに離婚を言い渡され、資産をけっこうな感じで手放したのだ。」にしんみりとした。 第九話は、あの先生の再登場! 貴重なおはなしも聞けて、友達だ、とも言われて、うらやましい限りです。 常にお金のことを考えているカメントツさん。 でもなぜか、「愛され力」は持ってる―――って、仮面を外せば、中身は『こぐまのケーキ屋さん』の店長なのでは?と妄想する私であった。

Posted by ブクログ

2017/10/20

この本は漫画家さんや、印刷工場、雑誌の編集部に取材に行って見聞きしたことが面白おかしく描かれたルポ漫画です。 社会科見学のような雰囲気があって微笑ましい。 取り上げられているテーマが懐かしかったりして、読んでいて楽しかった。 (おそらく20代後半〜30代前半の特に男の人には共感...

この本は漫画家さんや、印刷工場、雑誌の編集部に取材に行って見聞きしたことが面白おかしく描かれたルポ漫画です。 社会科見学のような雰囲気があって微笑ましい。 取り上げられているテーマが懐かしかったりして、読んでいて楽しかった。 (おそらく20代後半〜30代前半の特に男の人には共感できる所がたくさんあるはず。) 取材に行っている漫画家さんがとても豪華です。(西原理恵子先生、あだち充先生、青山剛昌先生など) 豪華すぎてウェブ漫画時代から読んでた人間からすると、「でっかくなったなぁ…カメントツさん…」と思ったりします。 「そんなこときいちゃうのっ?!」って言うようなことも聞いてしまうところが好き。 普通に読んでた“読者の疑問"だけど作者には聞かないだろってところにも踏み込んでしまうから、ふざけているのかと思いきや、突然真面目な話をし始める。 その辺りのバランスがとても良い漫画だと思う。 それにしても『つるピカハゲ丸』なんて、ものすごく久しぶりにきいた。 小学生ぶりかな。

Posted by ブクログ

2017/04/15

ド派手な装丁が目立つことばかり考えてるカメントツイズムに満ちていてナイス。最近の漫画にない泥臭さがあって大好き。次巻も期待。

Posted by ブクログ

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