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新編 日本中国戦争 怒濤の世紀(第十二部) 戦争か平和か 文芸社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文芸社 |
| 発売年月日 | 2017/04/05 |
| JAN | 9784286185644 |
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新編 日本中国戦争 怒濤の世紀(第十二部)
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商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
最終巻 第12部 戦争か平和か アメリカ、日本の連合軍、満州共和国、華南共和区の独立、北京・上海での民主化闘争により、北京政府は追い詰められる。 北京政府の実権を握った民族統一救国将校団の強硬派と和平を求める和平派が対立するが、強硬派は和平派の幹部を暗殺し、全実権を握る。 強硬派は起死回生の為に、アメリカ、日本への核弾頭搭載弾道ミサイルの発射を宣言する。 何百とある中国のミサイルサイトの尽くをアメリカ、日本、台湾の連合軍は破壊したが、まだ幾つか残っていた。また、核搭載の中国原子力潜水艦の行方も分からなかった。 この物語では、反北京のハッカー集団「少年探偵団」が大活躍する。 原子力潜水艦の居場所をハッキングで突き止めたり、ミサイルサイトの全電源をハッキングで破壊したりして、核戦争の危機を救う。 強硬派による、核ミサイル発射ボタン押下の寸前で、アメリカ軍の特殊部隊に抑えられ、サイトからの核ミサイル発射の危機は免れた。 最後は、ややご都合主義的な物語の展開に依り、核戦争の危機は免れ、アメリカ、日本の勝利と成り、この物語は終結する。 誤字脱字が多く、ルビが振っていない為、読みづらくはあったが、シミュレーションとしての物語は楽しめた。
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まさか今ではかの国家主席が 憲法変えて、長期独裁になるとは 思わなかったですね。 周囲が許しちゃうんだ。 まだ、この中にあったような 情けない指導部だったらな と思ったりしました。 でもって、日本は変わらんな。 何があっても。
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