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ただしい人から、たのしい人へ そして「ありがとうの人」になる
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ただしい人から、たのしい人へ そして「ありがとうの人」になる

小林正観(著者)

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ただしい人から、たのしい人へ そして「ありがとうの人」になる

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 廣済堂出版
発売年月日 2017/03/01
JAN 9784331520925

ただしい人から、たのしい人へ

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商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

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2026/01/13
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※このレビューにはネタバレを含みます

「ありがとう」で知られている著者を師と仰ぐ方はたくさん知っているが、著書はほとんど読んだことがない。 もう亡くなられて10年近くなるので、直接講演を聞くこともできない。 この本の内容は、ホントにタイトル通り。 正義感を振り回してあれこれするからあちこちでトラブルが起こる。 謙虚に生きるとはどういうことかを考えさせられる。 ありがとうの効果も面白い。 「ありがとう」と「ばかやろう」を風船や水を入れたペットボトルに書くと、両者には明らかに違いが出るという。実際にやってみたいと思った。 また、ありがとうのシャワーは、自分から誰かに言っても、誰かから言ってもらっても効果があるらしい。 だけど、ここで紹介されている奇跡を起こすありがとうの数は、年齢×1万回・・・ いや、無理かも・・・

Posted by ブクログ

2023/10/13

まきさん推薦 とにかく読めてよかった。 何か人生にモヤモヤしてる人で正義感を振り回してしまう人、正義感に振り回されて困ってる人に特にオススメ。 はっとさせられるものが見つかる。 楽しいからこそ、周りに喜ばれるということがよくわかった。 ・怒りや悲しみの原因は正義感と使命...

まきさん推薦 とにかく読めてよかった。 何か人生にモヤモヤしてる人で正義感を振り回してしまう人、正義感に振り回されて困ってる人に特にオススメ。 はっとさせられるものが見つかる。 楽しいからこそ、周りに喜ばれるということがよくわかった。 ・怒りや悲しみの原因は正義感と使命感。 正しいかどうかではなくて、正しいかどうかと言う物差しを持って生きると喜びに溢れた人生が展開する。 ・親がどういう問題解決をしているか? 子どもは見て真似する。 ・目の前のことを問題だと思うから問題になる。 で、何が問題なの? と思ったら問題はなくなる。 ・ストレス→疲れ→凝り、張り、痛み→病気→死と言う5つの段階をたどる。ストレスは「ならなければ」と言う思い、こだわり、執着が原因。 不平不満、愚痴、泣き言、悪口で文句を言っている人ほど病気がち。 自分の口から出てくる言葉を全て嬉しい、楽しい、幸せ、大好き、愛してる、ありがとうと言うものにしたら、生きてるのがそんなに楽しくて、面白くて、幸せならもっと長生きしましょうと体が反応する ・病気は受け入れるための訓練 ・幸せや不幸は、そう思う人の心が決めていく。 ・儲からないと嘆くのではなく、人の役に立つことを ・悩み・苦しみは目の前の現実を否定しているから生まれる ・教育によって人は変わるのではなく喜んでいる人の姿、楽しんでいる人の姿を見て変わる ・憎しみや争いの根源は正義感 ・「何を食べても太っちゃうのよね」 と言ってる人は太り 「何食べても痩せちゃうのよね」 と言ってる人は痩せていく。 ・人に迷惑をかけずに生きるよりも周りに感謝しながら生きる方が楽に生きられる。 ・人の話を否定的に聞く人は驕りや高ぶりがある人 肯定的に聞く人は、謙虚な人であり、得をする人 「なるほど、そうですよね。それで、それで」と笑顔で相手の話を引き出すこと ・そうならなくてもいいけれど、なったら嬉しい、楽しい、幸せと思う。 起きている出来事に身を委ね、目の前に起きていることを大事にすればよい ・水回りがきれいな家は犯罪や事件に巻き込まれにくい ・いい加減に生きる。それが自分も他人にも楽で優しくなれる生き方 ・正しい教育ではなく、楽しい教育を ・競わない、比べない、争わない  そこから幸せを感じることができる ・生きる目的や生きる方向を自分に課すのをやめる。正しい生き方より楽しい生き方を

Posted by ブクログ

2022/02/17

人と比べないこと、ありがとうの不思議な力、純粋に楽しむこと、周囲も一緒に楽しむことの前向きな力を与えてもらった気がする。

Posted by ブクログ