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哲学的な何か、あと科学とか 二見文庫
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哲学的な何か、あと科学とか 二見文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 二見書房
発売年月日 2017/04/03
JAN 9784576170466

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商品レビュー

4.1

50件のお客様レビュー

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2026/03/30
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※このレビューにはネタバレを含みます

『哲学的な何か、あと科学とか』読了 自分には本来理解し難いであろう相対性理論や量子力学などをわかりやすく説明してくれていて、とても読みやすかった。 科学が何より非科学的で、こんなに哲学と近い学問だとは知らなかった。 特にシュレディンガーの猫は、「結果を観測しない限りいろんな可能性が(比喩的に)存在しえる」、くらいに思ってたけど、その可能性が「観測するまで"実際に"重複して存在している」という"量子力学"が間違ってることを主張するための実験だと知った。 最後の闇堕ちホラードラえもんにはびっくりした笑

Posted by ブクログ

2026/03/25

純粋に面白かった。この人の書く本は読みやすい。内容が簡単だからなのか、文章が上手いからなのかわからないが、読んでて苦痛じゃなくて、読書好きになれる。

Posted by ブクログ

2026/03/12

理系の大学院を出て就職し、読書とくに哲学が好きで会社を辞めた元サラリーマンがカジュアルな語りで科学の原理や哲学の問いをテーマに繰り広げる。量子力学の解釈問題は非常に面白いテーマで、とくに2重スリット実験に多くの紙面が割かれているが、改めて確認すると、今の量子力学の主流は、粒子自身...

理系の大学院を出て就職し、読書とくに哲学が好きで会社を辞めた元サラリーマンがカジュアルな語りで科学の原理や哲学の問いをテーマに繰り広げる。量子力学の解釈問題は非常に面白いテーマで、とくに2重スリット実験に多くの紙面が割かれているが、改めて確認すると、今の量子力学の主流は、粒子自身の存在し得る可能性同士が干渉を生じる原因になっているということになる。これは霊的な力が物理に作用したような解釈になってしまうが、結局科学は便利な理論を採用するだけで、本質について観察することも証明することもできない、と開き直ってしまうのも物悲しい。そのために哲学があって、この学問の面白さを改めて教えてくれる。そして2重スリット実験の干渉問題は分子レベルまで確認されているという。そこから先は、本書では述べられていないが、ある程度対象が大きくなってくるとデコヒーレンスが関係してくる。外的な要因(他の分子との衝突、熱放射など)が観測結果に影響してくるため粒子の振る舞いが変わってくるとされている。逆算して、野球ボールで2重スリット実験の干渉を起こそうとすると、スリットの幅と波長から宇宙より大きな空間が必要になってしまうという…それでは実現不可能なので、可能な限り巨大な装置で最大限の分子を使った研究はあるのかと思うと、そういった研究もあるようだ(AIによれば)

Posted by ブクログ

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