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哲学的な何か、あと科学とか 二見文庫
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哲学的な何か、あと科学とか 二見文庫

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哲学的な何か、あと科学とか 二見文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 二見書房
発売年月日 2017/04/03
JAN 9784576170466

哲学的な何か、あと科学とか

¥605

商品レビュー

4.1

45件のお客様レビュー

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2025/12/03

エントロピーの増大が面白い、秩序は必ず無秩序になる、身の回りでもそうしたことは沢山ある。 二重スリット実験により、観測してない時は可能性こそが存在というのも面白い。量子力学、言葉しか分からなかったけど観測できないから理論を立てるんじゃなくて解釈で捉えるの、わりとアバウト。白黒ハ...

エントロピーの増大が面白い、秩序は必ず無秩序になる、身の回りでもそうしたことは沢山ある。 二重スリット実験により、観測してない時は可能性こそが存在というのも面白い。量子力学、言葉しか分からなかったけど観測できないから理論を立てるんじゃなくて解釈で捉えるの、わりとアバウト。白黒ハッキリしないもんなのね。 科学は反証出来るもの、というのも初知り。反証しようがないものはそもそも理論として成り立ってないらしい。 クオリア、自分が感じているものを他者と共有することは出来ないし、科学的な解明もできない。今見てる青が他の人の青と同じかどうかは絶対に分からない、不思議。 人間の選択には常に無意識が働き、その無意識こそがブラックボックスでありそれに操られているため、人間に自由意志はない。 どこでもドアに入る前の自分は痛みながら死に、その分子情報から新たな自分が作られている、人間の本質とは。

Posted by ブクログ

2025/09/12

某ケモノVTuberが配信で紹介していた本です。哲学の本というものに初めて触れましたが、非常に面白く読めました。 小難しいと思える話も、科学に例えて丁寧にわかりやすく綴られています。そのお陰で、すんなり内容が頭に入ってくるので、スラスラ読めるのはもちろん、自分で思ってた以上に理解...

某ケモノVTuberが配信で紹介していた本です。哲学の本というものに初めて触れましたが、非常に面白く読めました。 小難しいと思える話も、科学に例えて丁寧にわかりやすく綴られています。そのお陰で、すんなり内容が頭に入ってくるので、スラスラ読めるのはもちろん、自分で思ってた以上に理解できた… と思っています。 素敵な本をありがとうございました!

Posted by ブクログ

2025/09/09

著者の飲茶さんの本は、めちゃめちゃ面白いので、大好きな作家さんです。 難しいことをわかりやすく、しかも面白く書けるというのは、本当に凄いです! この本も、グイグイ読んでしまいました。 私には全くわからない量子力学の世界を、楽しんで読むことが出来ましたー!

Posted by ブクログ