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足利尊氏 角川選書583
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/03/01 |
| JAN | 9784047035935 |

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足利尊氏
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
・従来の荘園制社会を得宗の専制権強化で維持しようとした結果、潜在的な抵抗勢力が生まれた。統幕勢力はそれぞれに立場や利害を異にした、本来個々バラバラの武力集団である。 ・1335年の中先代の乱(北条時行を首領とする旧鎌倉幕府勢力の反乱)は、武家政権の樹立を決定的にした。 ・1336年、足利尊氏は湊川の戦いで楠木正成を破ると光厳天皇を奉じて入京、京都を制圧した。 ・当初の室町幕府は本来将軍が一身に具備するはずの権限(軍事・政務)が二元化されていた。つまり、尊氏が軍事を、弟・直義が政務を担った。この二頭政治はやがて破綻し、1350~52年の観応の擾乱と呼ばれる内紛を招いた。 ・観応の擾乱は将軍位を尊氏から義詮に継ぐための、仕組まれたシナリオであったと言ってよい。
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文書内の言葉の使われ方などからその人物の感情を読み解いていくのは面白い 南北朝時代は勢力図がころころと入れ替わり複雑な部分もあるが同時に多くの濃厚な人間ドラマが生まれている時代でもあるんだなと思いました
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同著者の「足利直義」の続編となる一冊。前作同様に多数の発給文書の解析を踏まえ、新しい人物像が描き出されている。事前に基礎知識は必要となるが、時代の理解を深める役にも立つと感じた。
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