- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1203-01-19
朽ちゆく世界の廃墟
定価 ¥1,870
880円 定価より990円(52%)おトク
獲得ポイント8P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 自由国民社 |
| 発売年月日 | 2017/03/01 |
| JAN | 9784426122522 |
- 書籍
- 書籍
朽ちゆく世界の廃墟
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
朽ちゆく世界の廃墟
¥880
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
図書館で2歳の息子がヨチヨチ嬉しそうにもってきた本書。たぶん何もわかっちゃいないだろうけどなかなか渋いチョイス、面白そうで借りてみる。 内容はその風景に至るまでの歴史を読みながら色んな廃墟が見れる写真集。 世界大戦で作られた建物の末路といったヨーロッパ周辺のものが半分を占めます...
図書館で2歳の息子がヨチヨチ嬉しそうにもってきた本書。たぶん何もわかっちゃいないだろうけどなかなか渋いチョイス、面白そうで借りてみる。 内容はその風景に至るまでの歴史を読みながら色んな廃墟が見れる写真集。 世界大戦で作られた建物の末路といったヨーロッパ周辺のものが半分を占めますが、日本の廃墟も3ヶ所乗っていて、そのうちの1つ八丈島のホテルは偶然にも見たことがありました! 個人的に驚いたのがアルゼンチンにある 「25年間水没した後再浮上したリゾート地」 内陸の塩湖のほとりにあったリゾート地だそうですが、8日間雨が降り続いたことで湖の水位がなんと8mも上昇、堤防が決壊して街に流れ込み路上の水位が1.8mあがりそして水没。 その後気候の変化で干ばつになり、水位がさがってまさかの再浮上という経緯があるようです。 自然からすると人間の営みなんて本当蟻んこ同様なんでしょうね。アリンコでもないからミジンコ? それと同時に福島の帰宅困難区域のことを思い出しました。あそこについては自然の脅威が発端ですがやはり文明の破綻を感じずにはいれません。 表紙にもなっている緑のツタびっしりの写真は中国の小さな島にある廃村。 緯度は鹿児島ほどで多湿な日本でもよく見るツタは乾燥したヨーロッパの風景とは異なってどこか親近感を覚えます。 ジブリのラピュタやナウシカ好きにはたまらない風景ではないかな。 文明の歴史が朽ちていればいるほどバックの自然がクッキリと美しく映るのはなぜなんでしょう。 廃墟マニアに気持ちも少しわかった気がします。息子のおかげで素敵な旅時間がもてました。ありがとう息子。
Posted by 
退廃の美。世界の廃墟(廃船、ゴーストタウンなど含む)の美しい写真集。私が思っていた廃墟と違うのもいくつかあったけど、とにかく綺麗。
Posted by 
表紙がかなりのインパクト。雨と気温に恵まれるとこうなるのか。中国コウトウ湾の廃村。上海から南東へ70km、約400の島からなるションスー列島のなかのションシャン島。1950年代に村ができ、漁業をしてピーク時には2000人が住んでいたが、漁業が衰退し廃村に。島にはいくつかの村があり...
表紙がかなりのインパクト。雨と気温に恵まれるとこうなるのか。中国コウトウ湾の廃村。上海から南東へ70km、約400の島からなるションスー列島のなかのションシャン島。1950年代に村ができ、漁業をしてピーク時には2000人が住んでいたが、漁業が衰退し廃村に。島にはいくつかの村があり、何か所か廃村になっているが、最近は観光客が訪れているという。 ボスニア・ヘルツェゴビナ サラエボオリンピック跡地。これもインパクトあり。かつてのユーゴスラビア。ジャンプ台、その表彰台、選手向けホテルの写真。そして森の中のボブスレー施設。斜面の壁には落書き。1984年2月、TVで見た雪の熱気が幻に。 アメリカ、カリフォルニア、ボディの町。錆びた廃車のある写真は何回か見ている、この本では街全体が載っている。 ボリビア、ウユニの列車の墓場。あの有名なウユニ塩湖の近く。塩湖もすごいけど、こちらも廃列車がもう石のオブジェになっている。 アルゼンチン、ヴィラ・エペクェン。ブエノスアイレスから南西に600km。エペクエン湖のほとりにあったリゾート地だが1985年、雨が8日間降り続き、湖の水位が8m上昇し、町は湖底となった。が、2010年に街が一部見えるようになり、2013年には大部分がまた姿を現した。・・なんという経緯。 エストニア、ルンム。旧ソ連時代、刑務所や強制労働収容所があった。背後の山の景観がすごい。 ラトビア、スルンダ-1 旧ソ連のレーダー基地とその職員住宅。 2017.3.24初版第1刷 図書館
Posted by 
