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火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 祥伝社文庫
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火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 祥伝社文庫

今村翔吾(著者)

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火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2017/03/15
JAN 9784396342982

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商品レビュー

4.3

201件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 火消し職人
  • 江戸時代
  • 人情劇
  • 仲間との絆
  • 放火犯との対決
  • 歴史フィクション
  • 感情豊かなキャラクター
  • 時代劇ファン必見
  • 作品の続きが気になる
  • 友情と勇気の物語

江戸時代中期の火消し職人たちの物語が描かれた作品は、感情豊かな人情劇として心に響く内容です。主人公の松永源吾が火消しの仕事を辞めた後、再び仲間と共に放火犯に立ち向かう姿が描かれ、個性的なキャラクターたちが生き生きと表現されています。読者は、各エピソードを通じて人間の絆や感情の深さを感じ取り、歴史的な背景とフィクションが巧妙に融合している点にも魅了されます。続巻が多数あり、次々と読み進めたくなる作品であり、時代劇ファンや人情物を好む読者にとって特に楽しめる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/14

やだ、すんごい面白い! みんみんお母さんにオススメしてもらったぼろ鳶組、すんごい面白くて私またお江戸の住民になってしまいそう♡ 田沼さまが出てくるから、きっとあのくらいの頃かしらなんて分かるようになってきてしまったわ。 歴史得意じゃないのに、小説読んでるってすごいわね。 ...

やだ、すんごい面白い! みんみんお母さんにオススメしてもらったぼろ鳶組、すんごい面白くて私またお江戸の住民になってしまいそう♡ 田沼さまが出てくるから、きっとあのくらいの頃かしらなんて分かるようになってきてしまったわ。 歴史得意じゃないのに、小説読んでるってすごいわね。 しかも色々読んでお江戸の街のざっくりとした地図が頭に入ってたから、あれがああでこうだから…あぁっ大変!みたいな新しい楽しみ方もできる。 お江戸はやっぱり面白いわぁ。 火消しに命をかける熱い男たちばかり出てくるのよ。 それがまたカッコいいのよ。 お嫁さんにしてって思っちゃう。 でもね、私美雪さんが一番好きよ。 頭はキレるし物怖じしないカッコよさもあるけど、ふと一瞬見せる弱さにグッとくる。 ああいう人に私もなりたひ。 一気読みしたら勿体無いから(経験済み)一気に読むのはやめよう。 大事に、多くても1週間に1冊くらいのペース読もう。 そうしよう。

Posted by ブクログ

2026/10/04

初めての今村翔吾先生。 いやぁ予想通りの王道エンタメ小説でした。面白かったです〜。 今村先生といえば、米澤穂信先生の『黒牢城』と並んで直木賞を受賞された際にお名前を拝見。 それ以来、「デビューして何年でしたっけ……?」と聞きたくなるくらいたくさんの作品を執筆され、また創作活動に...

初めての今村翔吾先生。 いやぁ予想通りの王道エンタメ小説でした。面白かったです〜。 今村先生といえば、米澤穂信先生の『黒牢城』と並んで直木賞を受賞された際にお名前を拝見。 それ以来、「デビューして何年でしたっけ……?」と聞きたくなるくらいたくさんの作品を執筆され、また創作活動にとどまらず、文学賞を創設したり書店やカフェを開いたりと、まさに現代の小説界を背負って立つ人物のお一人だと認知しております。ついでに公式サイトがすごくカッコイイ! そんな今村先生の世界観に触れてみようと、手に取ったのはデビュー作。熱い。熱すぎる。特に名乗り口上のシーンなんて最高でしたね! かつて「火喰鳥」と称されながらも、ある事件をきっかけに火消から遠のいた主人公・源吾が、一癖も二癖もある人物たちを束ねて「ぼろ鳶」を率いていく物語。 こういう展開嫌いな人はいないよねというまさに王道少年漫画で、あっという間に読み切ってしまいました。 当時の火消制度に関わる説明もわかりやすく、また現在の東京に通ずる地名もたくさん出てくるので、なおさら物語に没入することができました。 個人的に面白かったのは、老中・田沼意次の描き方です。 田沼意次といえば、昔教科書で見た肖像画のイメージしかありませんでしたが、彼の熱狂的なファンがいたり、また実際に尋常ならざるオーラを放って登場したりと、いい意味で従来の印象が裏切られることに。 なぜ現代でも時代小説が人気なのか? それはこのように、新たな解釈だったり意外な人物像を描いて見せるからなのかなと感じました。 私が読んだことのある時代モノは宮部さんと米澤先生という、どちらかというと湿度高めで落ち着いた作品が多かったもので、こんなふうに血湧き肉躍るエンタメ作品に昇華することもできるという点は発見でしたね。 短時間でスカッとしたい時にオススメの一冊です(⁠^⁠^⁠)

Posted by ブクログ

2026/09/19

江戸時代の火消しシリーズ。 訳ありの主人公が再び火消しとなり、中間が増えていき、火をつけている悪者を退治する、、王道少年漫画のよう。 ボロ鳶組が世間に認められ綺麗に纏まったのでこれから先の成長を楽しみに次のシリーズも読む!

Posted by ブクログ

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