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社会調査における非標本誤差
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社会調査における非標本誤差

吉村治正(著者)

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社会調査における非標本誤差

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東信堂
発売年月日 2017/03/01
JAN 9784798914138

社会調査における非標本誤差

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2019/04/18
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統計学は規則性を明らかにすることで発達してきた。しかし非標本誤差の発生については、統計学をもてしても規則性を見つけるに至っていない。非標本誤差の発生が社会調査の実施の個別的、具体的状況に大きく依存しているためである。 社会調査において、母集団から偏りなく標本を抽出することは、調査結果が正確であるために必須の条件となる。 社会科学の研究者は社会調査の回答率の高さに非常に敏感だった。回答率への過信は、情報が間違っているという確信を持つからではなく、情報が正しいという確信が持てないことへの不安から生じているといってよい。

Posted by ブクログ