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灰色の密命(下) 1919年三部作 2 講談社文庫
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灰色の密命(下) 1919年三部作 2 講談社文庫

ロバート・ゴダード(著者), 北田絵里子(訳者)

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灰色の密命(下) 1919年三部作 2 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/03/15
JAN 9784062936224

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商品レビュー

3.4

7件のお客様レビュー

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2019/12/20

マックスがスパイらしいスパイになってきたのは上巻での印象。それがそのまま下巻に繋がる。スパイはピンチにになってからの逆転が面白いところ。本作品では最後に絶体絶命の危機に陥るマックスが描かれる。相棒のサムの活躍もきらりと光る。マックスが陥る立場は、スター・ウォーズに例えるとエピソー...

マックスがスパイらしいスパイになってきたのは上巻での印象。それがそのまま下巻に繋がる。スパイはピンチにになってからの逆転が面白いところ。本作品では最後に絶体絶命の危機に陥るマックスが描かれる。相棒のサムの活躍もきらりと光る。マックスが陥る立場は、スター・ウォーズに例えるとエピソード5「帝国の逆襲」の反乱軍のようだ。第三部への助走期間として、次の日本へ向かう大きな場面転換もありそうで、次への期待を抱かざるを得ない。早く続きが読みたい。

Posted by ブクログ

2017/11/05

 めぐりめぐって、二重スパイになったマックス。    チャプターのナンバリングがなくて、段落があってページが変わるってだけなのが、ものすごい緊張感を生んでいる。こんなことぐらいで、って思うけど、こんなことぐらいじゃないんだろうな。  やっぱり、ゴダード、構成力が半端ないです...

 めぐりめぐって、二重スパイになったマックス。    チャプターのナンバリングがなくて、段落があってページが変わるってだけなのが、ものすごい緊張感を生んでいる。こんなことぐらいで、って思うけど、こんなことぐらいじゃないんだろうな。  やっぱり、ゴダード、構成力が半端ないです。  前作では、とにかく人物が入り乱れていたのだけど、ここで少し整理された感じ。  まぁ、誰も敵か味方がわからない状態のままでは、盛り上がるものも盛り上がらないものね。とはいえ、え、この人が実はそうだったの、っていう展開には毎度、おおお、ってなるのである。  ついでに、前作でマックスパパ、そんなことで…と結構がっくりしていたことが…。  いやあ、そうじゃなきゃ。  マックスのパパだもの。そうじゃなきゃだめだよね。    そういうパパと素敵なお母様の子供であるマックスも、ぼんぼんだけど、いやぼんぼんだからこそ魅力的なのだ。これぞイギリスの風土と年月が生み出した紳士、って感じ。  うむ。  これは、むしろ自らの出自、バックボーンの話なのかもしれない。  だからこそ、次の舞台が日本になったのかもしれない。    次で完結になるそうな。  楽しみ。楽しみ。

Posted by ブクログ

2017/07/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

上下巻纏めて。 3部作の第2部。第1部のラストもやたらと気になるところで終わっていたが、第2部はもっと凄い。幾らなんでもこんなところで『続く』にしなくてもいいじゃないか……。

Posted by ブクログ

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