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古書カフェすみれ屋と悩める書店員 だいわ文庫
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古書カフェすみれ屋と悩める書店員 だいわ文庫

里見蘭(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2017/03/11
JAN 9784479306443

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商品レビュー

3.9

37件のお客様レビュー

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2026/01/10

正月休みが明け、仕事に行くのが憂鬱な日々。 つくづく夏目漱石が描く高等遊民になって働かずに好きな本だけ読んで暮らしたい……。と思ってしまう今日この頃。 そんな不純な動機を抱えつつ、背に腹は変えられないので、こんな時は美味しいご飯と本のお話しでリフレッシュしてエネルギーをチャージ!...

正月休みが明け、仕事に行くのが憂鬱な日々。 つくづく夏目漱石が描く高等遊民になって働かずに好きな本だけ読んで暮らしたい……。と思ってしまう今日この頃。 そんな不純な動機を抱えつつ、背に腹は変えられないので、こんな時は美味しいご飯と本のお話しでリフレッシュしてエネルギーをチャージ!すみれ屋古書カフェの暖簾をくぐった。 私は料理作るのは苦手だけど食べるのは大好き。 本書の主人公すみれさんの料理は絶品。 なかでもサンドイッチは想像しただけでお預けをくらった犬のようにヨダレが止まらない。 今回は新メニューに挑戦したり、知人のおばあちゃんの想い出の味の謎解きも加わったりと私の腹の虫は「空腹デモ」を起こして大暴れ。 このシリーズは料理のレシピや描写がリアルで、どれも美味しそうで空腹時に読むのは本当に「ヤバイ」。 すみれ屋のカフェの一角にある古書店の神野君も只者ではない。お客や友人の悩みには必ず本で解決。彼が客の悩みに差し出すのは一見「えっ、それ関係あるの?」と首を傾けたくるような予想外の本ばかりで、それ事態が謎解きのようになっている。 紙野君が本を薦める時の魔法の決め台詞、「この本買っていただけませんか?」半信半疑で買って読むと、不思議と絡まった糸がほぐれるように悩みがスッキリ解決してしまう。 もはや本の処方箋だ。 すみれさんと紙野君の仲も徐々に近付きつつあるようで心のなかのニヤニヤが止まらない。 今後の展開が楽しみだ。 私の今の「仕事に行きたくない病」も紙野君ならどんな本を薦めてくれるだろう? サンドイッチに本の処方箋を堪能させていただいので今年も頑張ろう、「また行きたくない病」を患ったら暖簾をくぐるとしよう。

Posted by ブクログ

2025/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「本ばかり読むと頭でっかちになるとか、読書は実人生とかけ離れたもののように言われることもあるけど、俺は違うと思う。本を読むことは、場合によっては人生を変えてしまうくらいすごい体験そのものだよ」 訳あって、私は実生活で体験できることが人より少ないように思いますが、上記のように考えるとより一層読書に励んでいきたいと思いました。

Posted by ブクログ

2025/02/20

シリーズ第2弾。すみれの作る料理はもちろんのこと紙野君の本のチョイスが秀逸。紙野君が選んだ本を読んでみたくなる。1冊で何冊分かのお得感が感じられる本です。

Posted by ブクログ