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鎌倉香房メモリーズ(5) 集英社オレンジ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2017/03/17 |
| JAN | 9784086801232 |
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鎌倉香房メモリーズ(5)
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鎌倉香房メモリーズ(5)
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商品レビュー
4.2
35件のお客様レビュー
多様な家族の絆と成長を描いた物語が、心温まる結末を迎えます。シリーズ最終巻では、香乃と雪弥の関係が深まり、彼らの周囲にいる多様な家族の物語が織り交ぜられ、読者に深い感動を与えます。短編ごとに異なるテーマが設定され、香木や仏像、ひな人形などの謎を通じて、登場人物たちの人間関係や過去が描かれます。特に、戦争や家族の愛にまつわるエピソードが印象的で、感情の起伏が巧みに表現されています。最終的には、香りを通じて結ばれた二人の関係が、読者の心に長く残る余韻をもたらします。家族の絆や愛の大切さを再認識させる、心に響く作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
シリーズ第5弾、完結。終わってしまって寂しい気持ちがたくさんだけど、この本に出会えて読めて良かった。雪弥と付き合っているのか?の疑問を残したまま贈り物の香木、行方不明の仏像、送り主不明のひな人形、源氏香図で書かれた暗号(手紙)の謎と向き合う。今まで出てきた人たちが出てきて現状を知...
シリーズ第5弾、完結。終わってしまって寂しい気持ちがたくさんだけど、この本に出会えて読めて良かった。雪弥と付き合っているのか?の疑問を残したまま贈り物の香木、行方不明の仏像、送り主不明のひな人形、源氏香図で書かれた暗号(手紙)の謎と向き合う。今まで出てきた人たちが出てきて現状を知ることができてもう既に懐かしい。雪弥の父が過去のことをどう思っているのか知れただけでも救われた気がする。和馬の雪弥への愛が嬉しいくらいに重たくて笑ってしまい愛しい。何よりも香乃と雪弥がずっと手を繋いでいけることが本当に嬉しい。 大好きな作品になった。
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「鎌倉香房メモリーズ」の5冊目、にして最終巻。 前巻でなんとか雪弥が工房に戻ってきたこともあってからまたゆるゆると日常の謎を絡めながら香乃の顔の困った機能が発動されるお約束の展開に。 第1話は贈り物の香木を題材に進むお話。 語られる茶事の段取りは面白く、香木に無傷で健康だった木...
「鎌倉香房メモリーズ」の5冊目、にして最終巻。 前巻でなんとか雪弥が工房に戻ってきたこともあってからまたゆるゆると日常の謎を絡めながら香乃の顔の困った機能が発動されるお約束の展開に。 第1話は贈り物の香木を題材に進むお話。 語られる茶事の段取りは面白く、香木に無傷で健康だった木はないというのも興味深い。 第2話は行方不明の仏像を発端に深められたチヨちゃんとその兄・理久、曽祖父・伊助さんのちょっといい関係。 2巻に“戦時中だけでなく戦争が終わった後も続く悲劇”の話があったが、今回も伊助さんがシベリアで抑留されていた際の辛い話が出てきて、この作者さんの反戦に対する強い思いを改めて知る。 第3話は送り主不明のひな人形を巡って明らかになる響己さん兄弟の仲。 赤ん坊が苦手に見える雪弥に対してナナさんが語る言葉に、「子どもはいつでも守られるべき存在だ」という、これまでも色んな本で読んできたことを思い出す。 最期は高橋くんやらみずきさんやら和馬やら最終話らしく賑々しく登場。初顔のシノヤくんが持ち込んだ「源氏香図」を巡る謎解きに雪弥の父が絡む。 決着がついたのかつかなかったのかいささか分かり難い終わり方だったが、終わってみればこのお話、香乃と手をつなげるようになり、生んでくれてありがとうと言えるようになった、雪弥の成長の物語だったように思えた。
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鎌倉の四季、情景が感じられて楽しめました。 香りって…奥深いんだなと。 和の香り、試してみたくなりました。 こんなお店が近くにあったらいいのにな。 自分に自信がない、人を信じられなくて悩んでる そんな若い世代に読んでもらいたいシリーズ。 子供の時って親って絶対だと、間違わない...
鎌倉の四季、情景が感じられて楽しめました。 香りって…奥深いんだなと。 和の香り、試してみたくなりました。 こんなお店が近くにあったらいいのにな。 自分に自信がない、人を信じられなくて悩んでる そんな若い世代に読んでもらいたいシリーズ。 子供の時って親って絶対だと、間違わないと勝手に 思い込んでしまうけど。 そんなことない。 実は親世代も必死に今を生きてて。 後悔もしたりするんだよ。
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